東京国際映画祭 ”WE ARE Perfume”上映会 Perfume 舞台挨拶 記事&シューイチ

VMAJ 2015  Perfume に投票しましょう!
MTV VMAJ 2015
Perfume ”Pick Me Up”の投票はこちら

関さん担当 Video は
I Won't Let You Down と SUN です

OK GO とは部門が被ってしまっています(^_^;)





今回 Perfume の注目度が高いのか、ニュースがいち早く流れますね。
もう、毎日新情報でお腹いっぱいです(^_^;)
うれしい悲鳴ですけどねw



昨日行われた 舞台挨拶です。
記事も沢山!

内容はここが一番詳しく書いてありますかね?
ニッカツ

しかし、ここまでレポートしてくれるとはありがたいですね。
ニッカツさんも Perfume 推しになってくれたのかも?


実は、朝、あるサイトで 舞台挨拶の模様が殆ど 動画で上がってまして、それをネタに書こうと思ったんですが、消されていました。
ちゃんとしたサイトだったから公式だと思ったんですが、最初のうち手持ちで録ったような揺れがあったので???って思ったとおり、上げてはいけないヤツだったようですw
残念!




Yahoo(ニッカンスポーツ)ではこんな感じ
151025_01.jpg

151025_02.jpg

151025_03.jpg
やはり のっち はオチ担当
このクールなのを選んだところが面白いw



その、消された動画と記事を読みつつ、ざっと集めた写真で振り返り

少し緊張の面持ちで登壇?
151025_1.jpg
のっち 笑ってるw

ハァイ!!って声が聴こえてきそうな あ~ちゃん の写真
151025_2.jpg

感想を話す かしゆか ・・・衣装が・・・また凄い露出(゜_゜)
151025_3.jpg
そうね、レッドカーペットでは少し露出が少なかったもんね←
ここは閉じられた空間だし、観る人も限られてるしね←
(いやいや、世界中に写真や映像が・・・(^_^;))

そして あ~ちゃん の番
ここで注目すべきは、ヒールの高さ
のっち 背が高いから補正されてますね(^_^;)
151025_4.jpg
ライブの時は一緒なんだろうけど

両隣 真っ黒なのに、 あ~ちゃん は真っ白
151025_5.jpg

口からボロボロ出てきて、の所?w
151025_6.jpg

で、待ってる間、ちょっとボーっとしてる のっち w
これを ナタリーさんが選んだところがキモいwww いや、流石ですw
151025_7.jpg

のっち 挨拶
151025_8.jpg
もっさんがプロデューサーとしてレッドカーペットを一緒に歩いてくれたことがうれしかったと言ってましたね。
のっち は 最初のドームライブ終了後、もっさんにハグしに行きましたからね、もっさんに対する想いが半端無いですw

多分、 のっち が間違えたところを客観的に観て、堂々としてるなぁ、って思った、ってとこで突っ込んでる あ~ちゃん w
151025_10.jpg

佐渡監督もしっかりと、
151025_9.jpg
映画のタイトルは佐渡さんが決めたと!

そして客席に降りて記念撮影
ライブとは違った美しさですね、今回
151025_11.jpg

って、手とか上げると・・・(゜_゜)
151025_12.jpg

Perfume です!をレクチャーしているところかな?
151025_13.jpg
ていうか、 かしゆか 、後ろもえらいことになってるじゃありませんか・・・(゜_゜)

そして、お客さんも一緒にポーズをとって記念撮影!
151025_14.jpg




と、昨日の今日でもうニュースに取り上げられました(^_^;)
早すぎる(^_^;)
なんか凄いですマスコミ

他の出演者も紹介されましたが、コメントが流れたのはPerfume
ジャンルとしてはメインじゃないのに(^_^;)

シューイチ

登壇の様子
151025_15.jpg

かしゆか あ~ちゃん
151025_16.jpg
最近、 あ~ちゃん と書くのも言うのも抵抗が少し・・・(^_^;)

のっち も
151025_17.jpg

あ~ちゃん コメント
151025_18.jpg

151025_19.jpg

かしゆか コメント
151025_20.jpg

151025_21.jpg

151025_22.jpg

151025_23.jpg

151025_24.jpg

記念撮影は掛け声で! WE ARE !
151025_25.jpg

Perfume!
151025_26.jpg


最後に記録用に ニッカツさんの各自コメントを引用


― はじめに、一言ずつご挨拶をお願いします。

あ~ちゃん 皆さん、いま観ていただいたんですよね?(ものすごく感情を込めて)あぁ~、うれしぃ!ようやく観てもらえて!どうだったんじゃろか?(お客さまから盛大な拍手)うわぁ、よかった?ホント?うれしい~。ありがとう!映画を観ると(ツアーの)緊張感も思い出しますが、もう1年も前のことなんだなと思うとビックリです。大きなことも言っておりましたね(笑)。こういった舞台挨拶は初めてなので緊張していますが、よろしくお願いします。

かしゆか 皆さん、今日は来てくださってありがとうございます。映画を作るのに去年密着していただいて、こうして作品になりました。私たちは結構前から観ていたのですが、やっと今日皆さんに観てもらえると思うとすごく嬉しくて、早く皆さんと感想を言い合いたい気持ちでいっぱいです!今日はよろしくお願いします。

のっち 皆さん、お越しいただきまして、ありがとうございます。皆さんはもう、"あの"シーンも観たということで(笑)・・・どのような感想をもったかこの場で聞きたいです。楽しんでいただけてたら嬉しいです!

佐渡監督 監督の佐渡でございます。皆さん、本日はありがとうございます。どうですか?この巨大なスクリーンでみた、巨大Perfumeは?楽しんでいただけていれば幸いです。今日は、よろしくお願いします。

― まずはメンバーの皆さんにお聞きしたいのですが、結成15周年、メジャーデビュー10周年の節目の年に初めて映画化が決まり、さらに東京国際映画祭で上映されることについて、どう思われましたか?また、レッドカーペットを歩かれた感想もお聞かせください。

あ~ちゃん 東京国際映画祭・・・というものもよく分からないままレッドカーペットに立ってしまい(笑)、今まで味わったことのない緊張でした。女優さんでもないのに、ここ歩いていいんじゃろうか?歩いてイイんだよね?と思いつつ、踊るわけではないことに緊張ばかりが増していって、本当に人生で一番緊張したんじゃないかなというくらい緊張しました。でもカメラを向けられたら、知らない間に口からボロボロと映画の良いところを言ってて(笑)。ちょっとでも映るなら、ここぞとばかりに良いところを言おう!映画を観てもらいたい!というアクターズ精神なのか、これも15年の賜物だなと思いました。


かしゆか 映画のお話を日活さんからいただいたこと、まさか私たちのことをドキュメンタリーで映画にしたいと言ってくれる方がいることにまず驚いて、それだけでもすごく嬉しかったのに国際映画祭にも出していただけることになって、もう自分の話じゃないかのような、フワフワした夢見心地な感覚でした。レッドカーペットでは、ずっと写真を撮られていて喋れなかったので、3人で横目でみながら「OK!階段は下向くのね。ここで前に行くのね。ここで止まるのね。」とコソコソッと言いながら、緊張しつつも楽しんでいて、やっぱりPerfumeの3人らしいなと思いました。


のっち すごく嬉しかったです。タイトルにPerfumeと入ってますので私たちのことをフィーチャーされがちですが、やはり映画は監督の作品なので、監督とレッドカーペットを歩けたことも嬉しかったですし、マネージャーの山本(史朗)さん・・もっさんがプロデューサーとして名前が入ってたので、皆さん気づかれたかどうかわからないのですが、後ろの方で一緒に歩いてくれたのも、とても嬉しかったです。


― 監督は、本作が映画祭に招待された時どのようなお気持ちでしたか?また先日のレッドカーペットではポーズも一緒にとっていらっしゃいましたが、その時のお気持ちもお聞かせください。

佐渡監督 (照れくさそうに)いやぁ、ポーズがちゃんと出来なくて、本当に申し訳なかったです(苦笑)。のっちが言ってくれましたが、僕はオマケでレッドカーペット歩かせてもらったので、メンバーには本当に感謝しております。ありがとうございます。劇中でPerfumeのライブをみた●●さんが言ってましたが、僕が東京国際映画祭のレッドカーペットを歩けるなんて「アメージング!」という感じです!・・皆さん、あのシーン覚えてますか?もう1回観て、「あ、ここか!」って確認してくださいね(笑)。というくらい、僕にとっても本当に嬉しい出来事でした。

― タイトルの『WE ARE Perfume』は監督のご提案だそうですが、タイトルに込めた想いや、周年映画である本作をどういった作品にしようとお考えになったのかお聞かせください。

佐渡監督 撮影してる時、各会場・・特にアメリカで、メンバーがステージでお客さんに向かって自己紹介する際、「WE ARE Perfume!」と言ってて、それがすごく印象に残っていたんですね。それでタイトルを考えた時に、アメリカに初めて行くことが出来て、これで世界に対して本当の挨拶が出来たんじゃないかなと思ったのと、Perfumeは、Perfumeを支えるスッフも含めて"チームPerfume"ということもあって、「私たちこそがPerfumeなんだ」という自負も込めて『WE ARE Perfume』というタイトルがいいんじゃないかなと思いました。


― メンバーの皆さんは、この映画を通して「Perfume WORLD TOUR 3rd 」を客観的にご覧になったと思いますが、皆さんにとってツアーがどんなものだったのか教えていただけますか?

あ~ちゃん 世界に発信しようと決めた時、「日本でやっていることと同じことをやって、世界を回りたい」というのが私たちの願いでした。ツアーでは曲順が変わったり、照明のつく場所やタイミングがちょっとずつ変わって、どんどん研ぎ澄まされて、どんどん良くなっていくようにいつもやっています。それは海外に行ったとしても、アメリカだから変わるということはなく、いつもと同じようにライブを作っています。でも、日本人としてどれほどの決意で、どれほど腹くくって海外にライブをしに行っとるか!ということを、海を越えてあちらの方には分かってほしいですし、日本の方には、海外で通用するパフォーマンスをやってることを誇りに思ってほしいなと思います。「まぁ、よう行ったなぁ」というのが、一番の感想です(笑)。

かしゆか 「WORLD TOUR 3rd」は、私たちが海外でツアーをしたいと決断したキッカケになったアメリカに行ったツアーでもあったので、やっと夢が叶ったというのと、同時に次の夢をみつけられたという、私たちにとってすごく意味のあるツアーになったなと思いました。あとは映画を観て分かったことは、私たちがライブの本番中には見られないような、並んで待ってくれているお客さんの声や表情、ライブ中に盛り上がってくれてる人の顔、分からないけど一緒に踊ってくれたり、日本語なのに歌ってくれてたりという、Perfumeに対する皆さんの気持ちや愛をすごく感じた作品でした。

のっち 客観的にみて、すごく堂々としてるなと思いました。ワールドツアーを回りはじめて3年目だったのですが、ワールドツアーを回るにあたっての目標がアメリカだったので、もし1年目からスピード感を大事にしてアメリカに行っていたら、あの堂々とした感じは出なかったと思うし、アメリカのお客さまの愛や熱をまっすぐ感じられないまま、フワフワしたまま終わっちゃってたんだろうなと思います。こうやって石橋を叩いて、3年かけてアメリカに行けて良かったなと思います。


― アメリカ単独公演を果たされ、これからもいろいろな目標があると思うのですが、お聞かせいただけますか?

あ~ちゃん 結成15周年、メジャーデビュー10周年という記念の年に、このような映画を作っていただいて、こんなことは想像もできなかった凄いことです。素敵なお衣装まで着せていただいて、女優さんが立つような素敵なところに立たせてもらって、夢みたいな信じられないことを今年たくさん経験させてもらいました。こうやってたくさんの方に祝福していただいたので、これからも皆さんに楽しいと思ってもらえることを自分たちも楽しんでご提供できるように、Perfumeという活動を楽しんでいきたいと思います。

かしゆか 映画を作っていただいて、15周年、10周年を振り返るキッカケともなったのですが、やはり思うのは、ここまで続けてこられたのは、このふたりと一緒にいたからです。これからもずっと3人で一緒にPerfumeとして楽しんでいけたらいいなと思うのと同時に、関わる全てのスタッフさん、ファンの皆さん、私たちを知ってくれている全ての方が幸せになれるようなことをしていけたらいいなと思います。

のっち Perfumeとしての活動が、歳を重ねるごとにどんどん楽しくなっていて、今年も周年記念ライブをやらせていただいたのですが、そのライブも本当に楽しくできました。劇中で大きな夢を口にしましたが、その夢へ向かう道中も楽しくいられるような、そのライブのダメ出し会までも楽しくできるような、そんな3人でいたいなと思います。

― 本作主題歌「STAR TRAIN」が10/28にシングルとしてリリース、10/31には映画が公開されます。最後に会場のお客さまと、これから映画をご覧になる全国の皆さんへメッセージをお願いします。まずは、あ~ちゃんから・・すみません、のっちさんからお願いします。

のっち 「STAR TRAIN」は中田さんから私たちへのプレゼントだと思いますし、人生の宝物ができたなと思っています。映画とともに皆さんに愛していただけたらと思います。ありがとうございました。

かしゆか 話す順番が変わったことに皆さんザワついてますが(笑)、そこで笑ってくれるのも、さすがPerfumeのファンだなと思っております。この映画は、ドラマティックな演出もなく、ただありのままの私たちの姿を映した作品なのですが、それを楽しんでくださって、観たいと思ってくださる方がいることに、本当に感謝しております。何か少しでも共感する部分や笑える部分があったらいいなと思います。皆さんに、私たちの今までやってきたこと、スタッフさんとやっていること、どういう気持ちでやっているかが伝わればいいなと思います。ありがとうございました。

あ~ちゃん 本日は観に来てくださって、ありがとうございました。15年経った今も、まだこうやって夢を持たせてもらえる状況、求めてくださって「まだ行けるよ!まだまだこれからも楽しいのちょうだい!」と思ってくださる今の状況を、本当にありがたいなと思っています。映画の最後に(事務所の)会長が出てきましたが、会長は私たちが小学生の頃からずっと目をかけてくれていて、ずっと叱られていた記憶しかありません(笑)。でもね、そんな会長が「君たちなら出来るかもしれない」って、私たちに夢を託してくれたんですね。私たちにとって光栄するぎることです。なので「大きな夢を掲げて、また頑張っていく」と決めました。私たちのことをこれからも応援していただけたら嬉しいです。ありがとうございました。


舞台挨拶の最後は、客席にPerfumeの皆さんと監督が移動し、あ~ちゃんの仕切りで掛け声の練習をした後にフォトセッション。お客さまでいっぱいの客席を隅々まで見渡して、笑顔で歓声にこたえるPerfumeの皆さんでした。


来週末10/31(土)は、いよいよ映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』が全国公開されます。ライブに行くだけでは見ることのできない、Perfumeの皆さんのライブを作りあげるまでの真摯な姿やファンの皆さんに楽しんでもらいたいという強い思いを知ることのできる、貴重なドキュメンタリーです。10/28リリースの本作主題歌「STAR TRAIN」とともに、ご期待ください!!



以上、舞台挨拶でした。

来週もTVとかいろいろあるし・・・大変だ(^_^;)
10周年イヤー無双、まだまだ続きそうです(^^)
関連記事
スポンサーサイト
[ 2015/10/25 00:07 ] WEB | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://perfume0is0the0best.blog.fc2.com/tb.php/942-18789799