ROCKIN'ON JAPAN 増刊号&TV Bros ROCKの何か外れた?

先ほど、あの、”1mm”のMVを無事録画できました!
これで、心置きなく観れるw
まだ、CD出るまでは、フルの内容は書きませんけどw

こないだこれ、買ってきました。
■09/10(火)「ROCKIN'ON JAPAN10月増刊号 ROCK IN JAPAN FES.2013」
※RIJF2013レポート掲載

実は10月号もチョロっと速報が載っていたんですが、あまりに短かったのでパスして、これを待っておりました。
内容は充実!
でも、Perfumeに関しては不足!・・・まあ、全員が載ってますからしょうがないですね ^_^;

チラッと写真
130913_1.jpg

のっち はどうしてこうステージの上では幸せそうなのでしょう。
生まれながらのエンターティナーだったのですね。
天職ってあるんだ・・・w

ただ、写真ではレーザーが顔の前を横切っててフィルターかかっちゃっていますがwww
のっち ってこういうの良くある?
TVのテロップとか顔にかかったりw


記事の内容は、仲の良い、ロキノンさん、良く書いてくれています。
あの感動が蘇る。

思えば、最近のフェスのステージ、出囃子がないんですね。
昔は激しい”GAME”や”FAKE IT”の出囃子で勢いつけて出てきて、サッサとやってやり逃げ!という感じもあったんでしょうが、もうそれは海外ツアーも経験し、もう、そんな勢いづけは要らないのですね。
そう理解しました。

3人の”Perfumeです!”の挨拶も、大合唱になったと。
確かに、あの時、いつもは控えめのPerfumeコールが凄かった気がします。

あ~ちゃん のMCの、「わかった!楽しませてあげる!」っていうヘッドライナーとしての自信に満ち溢れた言葉はまだ記憶に残っています。
もう、アウェイじゃない、ホームでの、上から目線もOK的なw

そして
「ROCK というもの捕らえ方が変わってきているんじゃないか?と思っている」
「ROCK とは、自分達の夢を追い続けたり、叶える!っていうのが ROCK なんじゃないかってね」
という言葉には考えさせられるものがあります。
ROCKとは精神?

つづいて、
この前、ワールドツアーに行ってきて、音楽に国境は無い!っていうのを実感したと。
こういうことも含めての、今回の大トリ抜擢なのでしょう。

それから、
苦しいときに繋ぎとめてくれたマネージャーと一緒にここに来れた事が幸せですと。
これは東京ドームの時、3人で一緒にここに立てているのがうれしいです。というのと同レベルの言葉の気がします。

ドームの時はまだまだどうなるか分からなくて、取り合えず記念でドームをやれたから、メンバーと一緒に喜びました。
でも、今回はどんどん夢を叶えて、こんなに立派になって、世界にも行って、3人で頑張れているのは当然嬉しいけど、今があるのは、あの苦しいときに繋ぎとめてくれたマネージャーのおかげな訳で、改めて感謝なのですね。
まあ、その継続を認めてくれた、お偉いさんにも感謝なのでしょうがw


記事的には、もうちょっと、あの後ろまでみんな手を上げてくれていた、MY COLOR の様子とか、ステージ後の彼女達の様子(関係者含めて号泣だったらしい)とかを書いて欲しかったですけどね。
大トリはもう1ページくらい書いてくれても・・・なんて思いました。


そして、話は戻って、Perfume が 日本最大級の ロックフェスの、しかも大トリをやるということ、ファンとしては嬉しいけど、なかなか信じがたいことです。
だって、音楽ジャンル的には、まあ、アイドル ですから ^_^;
もちろんアーティストだと思ってますが、他の出演者から比較してみれば、それはアイドルと言わざるを得ません。

今回の特集を読んでみると、 DJ ブースには沢山のアイドルが出たようです。
自分は最終日しか行ってませんが、9nine と BABYMETAL そして、中川翔子 等、でてますね。
今年からアイドル解禁???
今までは それ系は Perfume きゃりー くらいしか見当たらなかったと思います。
去年からはサマソニにももクロも出ていましたが。

アイドルがROCKとして認められたのか???
Perfumeが出た頃は、明らかに異色だった筈ですが、こうなると、もう、フェスの一つの顔になってきます。
集客という面ではいいでしょうね。


大体、ROCK って何?と思います。

wikiに寄ると、

---以下引用---

狭義のロック(日本で広く浸透している「ロック」)

「広義のロック」から「ポップス」を除いたものをロックとして捉える定義。日本ではこの定義が比較的広く浸透している。

ここで言う「ポップス」は一般に、(1)自作曲中心でない、(2)バンド(ギター、ベース、ドラムスが主となる)という演奏スタイルでない、(3)アーティストの自主性よりもレコード会社の主導性が強いなどの特徴を持つものとされる。この「ポップス」の概念は、そもそもが日本の独自性の強い概念である(ポップ・ミュージックも参照)。

つまり、ここで言う「ロック」は、
曲を自作
バンドスタイル(ギター、ベース、ドラムスが主流)の演奏
アーティストの自主性で成り立つ

そして、尚かつソウル、R&Bなどではないということである。

具体的にどのアーティストがロックでどのアーティストがポップスかは人によって考え方が異なる。

---引用終わり---

こう書かれると、Perfumeは当てはまっていません。
最後の、アーティストの自主性、はかなりあると思いますが、やはり曲を作ってないし、事務所の方針に左右されるし・・・。
やはり、この説明による ROCK ではなさそうです。

かつては ROCKIN'自体がアイドルを否定していたらしく、そういう意味では ROCK の意味自体が変化してきている、もしくは、Perfumeは例外?ということになりそうです。

Perfumeも、最初はサマソニ大阪で、ほんとにやり逃げスタイルで出てみたら、凄く盛り上がり、その実績でRIJにも呼ばれたりして、いつの間にかフェスの常連になり、しかも、一番集客するという事態に。
そうなると、流石にROCKN'としても、認めざるを得なかったのでしょう。

ただ、これ中田ヤスタカの音楽じゃなかったら、最初に出る切っ掛けとはならなかったと思います。
やはり、あのサウンド、そしてダンスがフェスにマッチしたということですねw


そして、衝撃的な事実がまた・・・
なんと最後の方に載っていた、恒例のフラッグへのサイン・・・どこだかわかりますか?
130913_2.jpg
右下です。
9nineの下です。

拡大すると、
130913_3.jpg
あのぅ・・・大トリだったんですけどね???
9nineの傍に書きたかったのは分かるけど、こんなに小さく・・・どんだけ細いペン、使ってるんでしょうか!
控えめすぎます。

しかし、寄せ書きみたいに大トリのスペースを最初から空けておくとか主催者も考えないかなぁ?
まあ、そういうことに関しても自由なところが、ROCK!なのですね!

いいじゃないですか、マイクロサイズのPerfumeのサインw
もし、来年も出たら、探して写真に収めて来ようと思います。
ただし、もう、出ないのでは?っていう気もしてますけどね なんて ・_・



そして最近のBrosです。

ここでもRIJのことが書いてあって、
やはり、 あ~ちゃん が曲を作っているわけではなくて、本来は大トリをとる人ではないと・・・書いてます。
自分たちでも常に思うところでしょう。

あと、最後の曲を Dream Fighter と ジェニーはご機嫌ななめ と迷ったと。
この最高のステージの最後にジェニーですかっ!
これはほんとに想像の斜め上ですよ!

もし、実際に最後に来たら、え~~~!!!って驚きとともに、コールは絶叫したでしょう。
確かに、この唯一名前のコールの入るジェニーは最もPerfumeらしいかもしれません。

しかも、この超アイドルのノリとしか言いようが無い、この曲をRIJF の大トリでやるなんて・・・!
それこそ、かっこいい、ROCK だ!と言えるかもw

アイドルがフェスを制覇した!みたいにとられそうですね。
でも、Perfumeなら問題ないでしょう。
他のアイドルだったら、これが最後???となるかもしれませんが ^_^;

インストアイベントとかからやっていて、どうなるのか彷徨っていた頃の曲。
この、不安な時期に一生懸命歌っていた、その当時はコールもなかなか掛からず、お願いしていた曲。
それを大トリでやろうと考えていたとは・・・やはりROCKだ。

DFのような熱い曲で締めるのは申し訳ないと思っていたと。
でも、周りに意見を聞くと、即答でDFでいいと思うよ、と言われて、「ですよね~~~」には笑いました。

やはり、こうして小さなステージから成り上がってきて、最終的に大トリを務めた彼女らを、関係者はDFが似合う、と観ていたんですね。
実際、DFで良かったと自分も思います。

ジェニーは、今度の東京ドームの最後にやったらカッコいいかもしれませんwww
ファンが集っているそういう場所ならピッタリだなと思います。


そして、最後の「それではPerfumeでした!」を忘れていたという件も書いてあって、そのままステージを去ってしまったとあるけど、最後、去り際に途中でやってましたよ!
なんかグダグダでしたけどw

あと、
「私たちはまだ夢を叶えていきます。秋にはアルバムが発表され、大阪と東京でドーム公演もあります。また皆さんに会えますように。RIJF2013 これにて終わり~~~、それではPerfumeでした!」
と言いたかったのに、 のっち が手を繋いでくれたのでパァっと飛んじゃったと。

ステージから降りたらすごい方たちが泣いてて、・・・と
みんなが花火に見とれている間、舞台裏では感動的なシーンがあったのでしょうね。
PTAムービーとか、DVDで観たいです。


今週号では、 かしゆか が、あの、フィナーレで手を繋ぐやつ、なんで私だけ気が付かなくて遅れるんだろう?って。
そしたら、お辞儀をしている間、髪の毛で左右が見えなくなってるからだって。
お辞儀中の かしゆか の景色は、自分の真下の床しか見えないそうです。
だから、隣から手を延ばされてもわからないんですね。

これはパリ公演でも確か同じようにやったと思うけど、その時も かしゆか なかなか気付かなかったと思います。

ということは、あのお辞儀をして、頭を上げるタイミング、 かしゆか は あ~ちゃん のっち と合わせられないと言うことですね?
なるほど、今度ステージを観るときは、そういうところにも気をつけてみようと思いますwww

以上、Magazine関係の RIJF レポ 感想でした。

サマソニ大阪に出演が初めて決まった時、 のっち が間違えて、「やった!ヘッドライナーじゃん!」って言ってしまって、おいおい、オープニングアクトだよ!ヘッドライナーなんてとんでもない!って突っ込んで居たのに、本当にRIJFのヘッドライナーしかも、大トリをこなしてしまったPerfumeは凄いです。

言い間違いも叶えてしまう、Perfume 恐るべし・・・ のっち w
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[ 2013/09/13 00:07 ] MAGAZINE | TB(0) | CM(0)

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