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Perfume MAGAZINE 「ROCKIN'ON JAPAN」「音楽と人」「WHAT's IN?」

ちょっと前の発売になりますが、WT2ndのレポートの3誌について。
ロンドンのライブレポートですが、これは行ってないし、LVも観れてないので内容的には全く知りません。
うーーん、やっぱり観たいです。

「ROCKIN'ON JAPAN」
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紙面は小さく、写真も普通ですが、8ページも特集されていてありがたいことです。

歴史ある会場で待っているファンが異常な熱気に包まれていたと。

そして、Perfumeを様々な形で楽しむファン達がいるということで、
「Perfume は体験型アーティスト、と呼ばずして何と呼ぶか。
まるで万国共通のアミューズメントじゃないか。」

そうです、これがディズニーランドと同じ雰囲気を持っているということなんですね?
Perfumeのライブではディズニーランドのように、誰もが笑顔で幸せになれると。

「東京でもロンドンでも愛され方が変わらないアーティストなんて Perfume 以外にいる訳がない。」

いいこといいます。


ステージ内容のレポで、PTAコーナーについて、

「PTAコーナーやるの?
歯磨きの歌も、Ultra soul も知らないだろうから、流石にやらないだろうと思っていたのに、3人はやった、マジでそのまんまやったのだ。」

確かに、日本語でやっていましたよねw

「ウルトラソウル!で飛び上がるオーディエンスたち。」

これは僕が行ったパリでは、やはり飛び上がるタイミングが分からなかったようで、全然揃わなかった気がするんですが、ロンドンはみんな跳んだのかな?

最後がまた熱いです。

「3人が伝えたい繋がりたい、という想いを伝えようとすること自体がコミニュケーションだ。
それが、ポップミュージックの成し遂げられる、最高の勝利の形だと。
Perfumeは使者で、真のファイターだ。
三人の前に一人でもファンがいる限り、3人の夢が終わるわけがない。」

と締めくくっています。

勝利とかいう言葉はあまりPerfumeには似合わないけど、ロンドンでも大成功した、盛り上がった!ということですねw



「音楽と人」
130824_2.jpg

こちらは何と10ページで、写真もすばらしい!

あ~ちゃん のアップが秀逸です。
生地がメッシュ素材だったというのも良くわかるほど鮮明で、表情もいい。

かしゆか の写真の横に写っている、ドリンクボトル、これはこないだサマソニでチェックした冷たそうな入れ物ですね。
もう、この頃から使っていたんですね。

ステージの写真で、後ろのスクリーンに写っている文字、

This section is where we want you to move your body and shout with the rhythm.

っていうのがいいですね。
PTAコーナーの説明w

8ページ写真で、まるで写真集のようです。

レポートはいきなりアンコール後のエンディングに。
あ~ちゃん が感極まった様子で涙を浮かべていたと・・・、やはりロンドン公演、観たいですね。

そして、この会場、02 Shepherd's Bush Empire は戦前からあるとても伝統のある会場らしく、布袋さんもここでやったそうです。
この日Perfumeを観に来るとも書いてありました。

そう言えば、ロンドンのスペシャルゲストは、布袋夫妻ではないか?と憶測が飛んでました。
結局はミスプリント?だったようですが・・・、真相は如何に???

ライブレポは冷静な感じで綴られ、MC の Magic(通訳)の話に。
フィッシュ&チップスの下り、フィッシュはサクサク~ という擬音を訳すのに苦労していたと。
意外と通訳は上手く行かなかったのかな?と思ってしまいました。
この感じも観たい!

セトリに関しても、ダンスミュージック色の強い曲が少なかったと。
確かに、”EGDE””GAME”等は無かったけど、パリではそんなこと関係ないくらい、最高に盛り上がったと思いました。
FAKE IT とかもやってますからねぇ。
SEVENTH HEAVEN はちょっと意外だったかもしれないけど。

PTAコーナーの部分では、
「Are you ready to ROCK'N ROLL?という、 のっち の男らしい叫びと共に、・・・」

男らしいと言われてしまいましたね、 のっち w

We Will Rock You の大合唱は、クイーンの地元、ロンドンだからこそ、ノリがパリとは違ったのではないか?と思っています。
日本で、SUKIYAKI を大合唱するようなものでしょうか???w

記者は Dream Fighter で泣いたと・・・やはり、ファンだったのですね。
確かにこの歌、この場面にピッタリです。

あの、売れかけた頃発表されて、賛否両論だったこの歌が、こんなところでも意味をもってくるとは。
そして、これからもそれを追い続けていく、確かに永遠に求め続けるということになるのですね。

続いて MY COLOR についても。

確かに、スマホの歌だけど、それ以上に深い意味があって、JPNの時は何となく世界に広げて行こう、みたいな感じだったけど、今回は実際世界に出て、ロンドンだけじゃなく、もっと他の国にも広げたい!という意味になって来ています。
どんどん曲の意味合いも彼女達の成長に伴って変化していくというのがすばらしい。
そして、過去の曲も、とてもメッセージ性が強い、と改めて思う、今日この頃です。

最後の楽屋での雑談、こういうのがいいですね。

あ~ちゃん
みんなが踊ってくれたのがうれしかった。

かしゆか
ライブビューイングした国にも行ってみたい。

のっち
行くでしょ!

のっち 男前だw

そして、まだまだPerfumeは世界に輪を広げていくよ!っていう意思が分かって良かったです。



「WHAT's IN?」
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6ページだけですが、いつも写真がいいですね!
こちらも、 のっち と かしゆか のアップが、これまた生地の素材がわかるほどの高画質で、表情がまたいいw

最初のPerfumeの文字、ロゴが違うけどこれもなんかかっこいいですね。

レポートも、会場の歴史から始まり、並んでいるファンにインタビューと面白い。
ロンドンっ子でも、ビタドロからのファンが居たとか!
恐れ入りました ^_^;

日本よりもファン層は広そうで、かなり年配の夫婦とか居た様で、流石、ロンドンという感じがしました。
写真にも白髪のおじいさんが写っています。

会場前の凄い行列で驚いて、

「今までこんなに行列ができたことは無い。never だよ!ほんと、一度も無い!」
と言ってたらしく、余程珍しかったのでしょうね。
なんだかうれしいです。

「有名人なのかい?」
っと聞かれた記者の説明が泣ける。

「日本ではスタジアム級の箱をいくつも満杯に出来ちゃう女の子3人組のスーパースターだよ。」

スタジアム級はちょっと盛りすぎかもしれないけど、実はそうかもしれないと思って、なんか感激です。


ライブレポートの中では、 あ~ちゃん の言った MY COLOR の時の言葉が。

”When I say Seino,please put your hands up like this.OK?
One chance,one heart.

これ、英語で言われると、何故かジーンと来ます。
海外なんだなぁ・・・と。

最後のアンコールでは、久しぶりの GLITTER で立ち位置を間違えて、???な場面もあったらしく、これは音楽と人にも書いてありました。
こういうところも、ロンドン公演、観たいです。

あと、海外で言われているという、
Perfumeは「スーパー・ロボットなダンスとスーパースウィートな声が魅力」
っていうのは、本当に言われているのかな?なんて思いますが。
ロボットなダンスって言うところがちょっとあれですねw


オマケ
何と次のページが”BBQ in つま恋”のレポートで、あの、幻の、つま恋1日目の衣装の写真が載っていました。
ブルーでちょっと珍しい感じのピッタリしたやつ。
これで記憶が補完できましたw
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以上、感想でした。

拍手、ありがとうございます!
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[ 2013/08/24 00:07 ] MAGAZINE | TB(0) | CM(0)

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