SUMMER SONIC 2013 大阪 ライブレポート (Perfume以外)

ソニマニ明けで一日おいてサマソニ大阪に行ってきました。

徹夜明けだけど、東京からの帰りのバスが帰省ラッシュの大渋滞で、かなりぐっすり寝れてよかったのですが、その分予定が遅れて大阪への前乗り時間が遅れてしまいました。

一時間遅れで何とか前夜祭の会場に到着。
カンパーイ
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安宿(1200円)に泊まったのは良かったけど、何と門限が!
23時半迄に帰らないと鍵が閉まってしまうと言われたので焦って、ちょっと飲む時間が限られましたが、楽しめました。

知らない地での終電は色々迷う可能性もあるので少し余裕を持って、と思いましたが、やっぱりギリギリでした。

難波から電車で3駅位なので歩けないことは無いですけど、次の日もあることてすし。

そして当日朝、6時半頃目が覚めて、始発で桜島へと思っていたんですが、どうやら皆でタクシーで一番乗りという動きも無さそうだし、よくよく考えたらシャトルバスのチケットを買ってしまっているので使わないと勿体ないと思い、バスで行こうと。

バスの始発は8時半と言うことで、それに向けて行動開始です。
昨日風呂に入れなかっので、朝入ろうかと思ったけど、昨日はシャワー浴びてからの大阪入りだったのでまあ、いいかと。
なので涼しい部屋でソニマニのレポを書いてました。

準備中に気付いたつま恋フェスタオルのPerfumeロゴの位置端っこだなと思っていたんですが、
何とベストポジションじゃないですか!
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使用時を考えたら特等席のここを貰えたんですかね?


そして、時間もいい時間になったので、宿を出発。
連泊なので荷物も軽く?と思いきや、着替えを置いてきただけで殆ど変わらない。
まあ、重さの殆どはアクエリの2リットルなんですがw

電車の乗り継ぎも問題無く、無事桜島駅に到着。
8時半は過ぎているので、もうシャトルバスは動いています。
ちょっと焦ります。

駅を出たところで色々売っていたのでオニギリを3個調達してバスに向かいながら食べました。
バス乗り場はそれほど激混みという訳でもなく、まあまあスムースに乗れました。
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去年は事故渋滞で橋の上でずっと止まってて、危うくPerfumeに間に合わないか?というヒヤヒヤな経験もあるので気は抜けません。

会場付近で少し渋滞はあったもののスムースに到着し、Tシャツが欲しかったんで物販の列に並ぼうかと思ったけど、あまりの列の長さに諦めです。

そのまま会場入りし、オーシャンステージを見に行きました。
メトロックのことを考えると、とっくにステージに入れてるだろう、って思っていたら何とまだ入れない?

何時オープンかはっきり知らないまま、取り敢えず並びました。
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まだ、列は少なかったので、もしかしたら最前とか狙える?と思ったりもして。w

立っているだけで汗がダラダラ出ます。
ドンドン列も伸びてきました。
折り返していますw
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しかし、ここで疑問。
オープニングアクトが10時15分からと書いてあるんですが、既に時間が過ぎてます????????

いきなり押し押しですか?

多分10時20分くらいだと思うんですが、やっと入場です。
オープニングアクト、もう、直ぐにやるのかな?と思いつつ、まだガラガラのステージに軽く走りました。
といっても、荷物が重いので、ヨタヨタと、まだ、2時間以上も炎天下で耐えなければいけませんから、無理は禁物です。
無理しない程度に駆けていきました。

ステージに到着してみると、もう既に人が入っています。
みんな凄いダッシュしたんですねw

とは言っても10列目くらいには居ます。
人々の間隔はユルユルです。
取り合えずここで、待機。
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ラッキーだったのは最前エリアが日陰だったこと。
これは楽に待てる、と思ったのも束の間、直ぐに太陽が動き日に晒されました。

しかし、オープニングアクトが始まらない。
多分10時半は過ぎていたと思います。
なんか舞台の上でガチャガチャやっているし、完全に遅れとる。

やっと始まったオープニングアクト。
リハからツーペダルのバスドラが鳴り響き、嫌な予感はしていたんですが・・・ヘビメタ系でした。
かなり煽るんで、こっちもそれなりにノル⇒ちょっと疲れました。
でも、体調は良かったんで、まだまだ!って思ってました。

次の外国のバンド(知らなくてすみません)も結構ノリノリ!
どうやら日本に初めて来て、この盛り上がり、最高だぜ!と言った感じでした。
でも、本当はPerfume待ちの観客なんですけどね・・・。

彼らも、気持ち良さそうなので、フロントエリアの僕らも応えました。
でも・・・徐々に体力が・・・。
水分補給はしていましたが、かなりの暑さと湿気でやばい感じになって来ました。
フロントエリアも高潮してサーフもガンガン、モッシュもかなりありましたから。

最後の方はちょっと体力温存モードになりました。
このままでは持ちそうに無かったので。

そして、いよいよPerfumeです。
入れ替えの時、かなりの圧縮来ました。
真夏の押し競饅頭です。
物凄い暑さと湿気です。
耐えるのみです。

実は、本当に体力的にキツくて、Perfumeの開始時間もチェックしてないほどでした。
倒れないよう必死。

そしていよいよPerfume!

---Perfumeステージ---

また次に詳しく書きます。

Perfumeの次はホルモンです。
この最前の位置でヘドバンは絶対無理!と思ったので、後退しました。
ずずず~~~っと後退して、日陰のベンチまで行ってしまいましたw
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日陰のベンチからホルモンを鑑賞w

ちょっと音が迫力不足だったかもしれません。
でも、今日は最後のMETALLICAまで観ると決めていたので、体力温存です。
MCではナヲねえがなんか化粧してるとか?ツケマ付けてるとか言ってました。
あと、最後にピンポン玉のようなのが発射!
どうやら、あれ、を模したものだそうです。
過激!

続いてのバンドもありましたが、眠気が来て、ちょっとベンチで仮眠。
そして、みんなと合流しようと思ったけど、今回docomo 3G が全く接続できず、みんなの動向が観えません。
どこに居るのか全く見当つかず。

LINEは端末を再起動すれば1回だけ読めるというような状況だけど、LINEの方はあまり場所に関する書き込みが無く、結局会えませんでした。
フードコートが2つあり、自分がみんなと違う方に居たというのも会えなかった原因です。

後からそれを知って、メインのフードコートに行って観ましたが、やはり会える筈も無く、しょうがないので昼飯をかきこんで、時間をみたら、フラワーステージで BABYMETAL が始まる時間でした。
一応観たかったんで慌てて移動。
さっき居たダンスエリアフードコートに逆戻りです。

フラワーで BABYMETAL を観ました。
時間にちょっと遅れたけど、これも押しているみたいで全然始まらない。
でも、ビックリしたのは生バンドだったことです。

今まで観たのはメトロックとRIJでその時はバンドは完全にエアバンドだったんですね。
それに比べると迫力が雲泥の差!
滅茶苦茶かっこよかったDEATH!

そして始まった BAABYMETAL ですが、西日に晒されて、相当暑そうな中、一生懸命踊って歌う彼女らには胸を打たれるものがありました。
ボーカルの彼女、あれだけ踊ってよく声が出ますね!
凄いと思います。

自分はメタルは好きじゃないので、曲を聴こう!とまでは思いませんが、この雰囲気、昔のPerfumeに似ているんでは?
あの、テクノポップという訳の分からないものを一生懸命に踊る3人組。
当時????だったでしょう。

この、今のBABYMETALの状況、同じ感じがしました。
もしかしたら、将来、大物になるかもしれませんね。


BABYMETALの時、影の声が、リンキンパークに行かなくていいのか?ここではないぞ?と言っていたけど、時間的にはリンキンと被っていませんでしたからね・・・???でした。

そして、そのリンキンパークに行きました。
こちらも曲はあまり知りませんが、あの、VMAJでPerfumeが気になると言ってくれていたし、そのステージも良かったので観ました。
まあ、最後のMETALLICAを観ると決めていたので、ついでと言ってはついでなんですが。

リンキンパークはラップと正統派ロック&ちょっとテクノっぽい味付けもある感じで、人気があるのがわかりました。
圧倒的な歌唱力、歌に迫力がありますね。
日本人アーティストには無い感じだと思います。


そして、またメインのフードコートに行ったら、やっと仲間に会えました。
といっても、殆どは帰っていましたが・・・。
でも、そこでやっと落ち着いて、カキ氷を2杯w
ちょっと喋って、最後の METALLICA を観て帰る事に。
ここで、解散です。

METALLICA これはもう、音を聞いただけで鳥肌立ちました。
何なんでしょう、この、威圧感、迫力、圧倒的なパワー!
4人で出している音とは思えません。

音圧も最高に上がっているようで、ミキサーのテントの後ろの方に居るのに、足元を音圧が風となって通り抜けて行きます。

とにかく演奏も凄い迫力!
自分より大分年上なのにこのパワー!信じられません!
渾身のプレイが画面から伝わってきます。
音楽って音だけでこんなに色々なものを伝えられるんですね。
感動です。

メチャクチャカッコ良くて、途中で帰ろうと思っていたのに帰れません。
引き込まれてしまいました。

一番驚いたのが、その渾身のプレイを2時間以上ぶっ通したこと。
殆ど休憩なしです。

これには、Perfumeもまだまだだな、と思わされてしまいました。
あのおじ様パワー、観たら何か感じると思います。

大阪からはさっさと帰っているとは思いますけどね。
しかし、メタル好きのもっさんは絶対居たでしょう。
すると、メンバーも誰か残って付き合って見てたかもしれませんねw

帰りの混雑を避けようと、最後のアンコールはバス乗り場に向かう途中で観ました。
遠いけど、音はバンバン!
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そして、完全に修了し、花火がうち上がりました。
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メタリカのメンバーもご機嫌の様子で、最後まで色々話してましたね。

そして、帰ってきてツイッターを眺めていると、何とBABYMETAL、メタリカのメンバーがステージを見に来たと!

BABYMETAL公式ツイッターです。

「メタルマスターとの遭遇・第1話」:メタリカの撮影で来日しているカメラマン・ロスハルフィン-ROSS HALFINとラーズがBABYMETALとフォトセッションしたいという話しがあり、なんとステージまで観に来てくれることに!

「メタルマスターとの遭遇・第2話」:元々はフォトセッションの予定などなく、ご飯を食べていたら話しかけられたというのが始まりだったのだが、BABYMETALの本番時間が迫っていたためフォトセッションは間に合わず、会えただけでも感謝!と思って会場へ向かうのであった

「メタルマスターとの遭遇・第3話」:灼熱のサマソニ「FLOWER STAGE」へ向かうと沢山の人達が待っていてくれました。本番にむけて神の降臨を待っていると、そこにロスハルフィンさんが現れた!!「PHOTO!!」BABYMETALの写真を撮りたいと言い始めた!

「メタルマスターとの遭遇・第4話」:本番直前になって突如現れたハルフィンさん。「PHOTO!PHOTO!」のリクエストに急遽ステージ裏で撮影を始める。実はまだこの時点ではハルフィンさんと認識しておらず「わざわざFLOWERSTAGEまで来るなんてえらい積極的なカメラマンだな」と。

「メタルマスターとの遭遇・第5話」:「ライブも撮影したい」ということで「どうぞどうぞ」と送り出し、撮影を切り上げていざステージへ!強烈な日差しが差し込むサマソニ大阪のステージに初降臨!気温もお客さんの盛り上がりも激アツなライブの最中、突如ステージ袖に現れた人達「誰だ?!」→つづく

「第6話」:→ミラクルが起った!!なんとあのメタルマスターが降臨したのであった!!なぜだ?なぜラーズがBABYMETALのステージ袖にいるのだ?BABYMETALがメタルマスターから学んだ「ホントのメタル」を手に入れるための修行ツアーのことを知っていたのか?抜き打ちテストか?

「第7話」:40度近い灼熱のステージで、修行で学んだ土下座ヘドバンやウォール・オブ・デスを繰り出すBABYMETALとファンの皆さんのライブを、ステージ袖から真剣な眼差しを向けるメタルマスター。ミラクル過ぎる状況から目覚め、楽屋に戻ると「コンコン」とドアをノックする音が。

「第8話」:クルーの人が「Tシャツを持ってきてくれないか?」と。実はお昼ご飯の時に、BABYMETALメンバー&スタッフが着ていたFES-Tシャツを指差し「どうしたんだ?どこで買えるんだ?」と言っていたロスさんにTシャツをプレゼントしたのだったが、好評だったのか追加のリクエストが

「第9話」:しかしグッズ売り場ではTシャツが売り切れてしまって在庫が無かったので、元々はBABYMETALスタッフ用に準備していたTシャツを急いでかき集めることに。ライブを終えたBABYMETALのメンバーも世を忍ぶ仮の姿に変身し、Tシャツを持っていざ出陣。

「第10話」:クルーの人に連れられてドキドキしながら向かっているとメタリカの楽屋エリアに到着。「ちょっとここで待っていて」ということで待っていると再びロスさんが登場。「メタリカのメンバーが来るからフォトセッションしよう」と。ドッキリ企画か?あまりにも突然過ぎる展開。→つづく

「第10話」の続きですが、ロスさんから「フォトセッション楽しかったよ、近々写真をアップするから待ってて」とメッセージを頂いたので続きはロスさんに引き継ぐことに、いつアップされるかは?ですが。Twitterでは限界があるので、ライブでの黙示録映像とか何かしらの形でお伝えできたらと

で、途切れていますが、こんな駆け出しのアイドルユニット(失礼)がメタリカに気にかけてもらって写真まで!

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何気にちょっと鳥肌たちましたね。
BABYMETALが目指しているメタル、その、神様とこうして会えるなんて、運がいいと思います。

Perfumeも運が良かったですからね。

と言うことで、今回はBABYMETALの話になってしまいましたが、こんな感じで終了。

Perfumeのお陰で、少しメタルにも興味が持ててきたのは感謝です。

しかし、リンキンパークといい、メタリカといい、凄いアーティストがいるもんです。
Perfumeも、負けないように頑張って欲しい!って思います!
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[ 2013/08/12 00:07 ] LIVE | TB(0) | CM(0)

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