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Perfume のマイクを作ってみました

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以前オフ会で見かけたPerfumeマイクのレプリカ、凄い!って思って、自分も作ってみたい、って思ってました。
他にもいろんな方が作っているみたいで、やっぱり Perfume マイクのレプリカ、憧れます。

それで、今回ちょっと、行事があったので、それに合わせて作ろう!って思って、頑張って作ってみました。


といっても、3DプリンターとかNC切削とかはお高くて無理です。
どうしたものか???



とりあえず、寸法を把握。
どうやら、いろいろ調べると、ゼンハイザーの、5000シリーズのようです。
これは5200というやつ。
141019_0-2.jpg

カタログに寸法は載ってるんですが、どれを見ても全長が200mmと???
その寸法に合わせて画像を拡大縮小してみると、間違いなく短かったので、なんか違うな、と思いました。
えらく細いマイクになっちゃいます。



そこで、突き出ているアンテナの部分を除いた全長が200mmと勝手に解釈して画像を拡大してみると、なかなかいい感じの寸法になりました



その画像を元に、簡単な図面を作成。
141019_0-.jpg
これを目安に材料を探しました。
(といっても、実際その寸法の材料がなく、あったもので図面の方を修正してますw)



まず、安く上げたいので、とりあえず100均へ。

丸い棒を探したけどなかなかいいものがなく、プラスチックでも塗装し辛い材質のものはNGなので、結局木になりました。
丸棒の材料もあったけど、寸法が合わず、たどり着いたのが、焼杉の杭w
これがちょうどいい太さで、しかも何本も取れる長さw


そして、一番悩ましいのがマイクのヘッドの網の部分です。
これは自作すると相当の手間が掛かる為、既製品で代用。
おもちゃのマイクを買いました。
これは100均でもあったけど、形が今一で却下して、ネットで購入。


あとは、アンテナの部分を作る平板を購入。
これは当初の計画では20mmだったんですが、18mmしか無かったのでこれにしました。
141019_1.jpg



そして、杭ですからガタガタの表面を削ります。
ひたすら削って滑らかに。
ついでにマイクヘッドが入る太さに削るといいんですが、かなり疲れるので途中から止めてヘッドのハマる部分だけ削りました。
141019_2.jpg



そして、杭と平板を図面の寸法で切ります。
これは最初の試作で、ちょっとアンテナの角度が尖ってますw
141019_4.jpg



あとは削ってそれっぽい形にします。
マイク本体のアンテナがハマる部分は削って平たくしてハマるようにします。
そして、サフェーサーを吹いた状態。
141019_5.jpg



そして、接着して塗装です。
Perfumeのマイクはキラキラ光るホワイトなので、パールホワイトで塗装。
マイクヘッドも一緒に塗っちゃいます。
141019_6-.jpg



塗装終了!
表面のクリアをピカピカに塗るとそれっぽいですね。

あと、本物には無いんですが、ゼンハイザーの文字を大きめに入れました。
小さくするとカッティングマシンで切れないんで(^_^;)
141019_7-.jpg



最後にアンテナの裏側に メンバーの頭文字を入れて完成です!
これは のっち 仕様。
141019_8.jpg



以上、安上がり、お手軽、だけど、結構手間はかかる、自作マイク製作の紹介でした!w




--- 追記 ---

質問があったので追記します。

木を切る道具はジグソーを使いました。
こういうタイプのものです。
141019_9.jpg

自分で切るのが難しい人は、ホームセンターで、1カット50円くらいで切ってもらえますが、これはそのお店で買った材料のみのようなので注意です。


最近また作り直しまして、ヘッドを別の100均のものに変えました。
ステージマイクってやつですが、最近店頭には並ばなくなってしまいましたが、こちらの方が本物に近いかな?と思いまして。
こんな感じです。

141019_10-.jpg



またまた質問があったので追記します。

スプレーは車用の ソフト99 というのでやりました。
カー用品ショップやホームセンターで売ってます。
もう一種類の HOLTS と言うメーカーのでもいいと思います。
141019_11.jpg
これの、ホワイトプラサフ と パールホワイト 、 あと、仕上げには クリアー を使えばいいと思います。

塗装はとにかくホワイトプラサフを吹いて乾燥させ、サンドペーパー(500番くらい?)で何度も削って、またプラサフを吹いて、削って、という繰り返しで表面が綺麗になるまでやります。

最後の仕上げに パールホワイトを二度塗りくらいして、最後にクリア と言う感じです。


塗装が一番難しいので気をつけてください。

コツは、急がない(しっかり乾燥させてから次の工程へ)、塗り過ぎない(垂れます)



最後の、ゼンハイザーの文字ですが、これは カッティングマシン で切ったので、機材が無いと無理です。
自分は STIKA というのでやりました。
パソコンで文字を作って、STIKA を繋いでプリンターのように出力してカットします。

そういうカッティングをしてくれるお店もあり、カッティングシートもそこで取り扱ってるはずです。



以上、追記でした。
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[ 2014/10/19 00:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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