「ROCKIN’ON JAPAN」 2017年10月号「再び3人が常識を変える」

「ROCKIN’ON JAPAN」 2017年10月号 !

こちらも大特集してくれてました。
全12ページ、内、6.5ページが写真

171016_1.jpg
ロッキンって写真が今一・・・ってイメージがあったけど、今回はカッコいい!
(これはロッキンで撮ってないかも?だけど)


内容で気になったところ

ほんとに腹括ったら柔軟になれるんですよね。
なんにでも挑戦できる( あ~ちゃん )

・Perfume がまた常識を変える
 最新シングル「If you wanna」を生んだ新たな「覚悟」と「正しさ」を解く!

--- Perfume FES!! 名古屋と大阪も開催するという、こういう年にしようっていう3人の目標があったの? ---

の)去年アルバムを出してツアーをしっかり回ったんで、今年は Perfume FES!! や各地のフェスに出たり、
  シングルを出してテレビに出たりとか、いろんな人の目につくことをやる一年にしよう、っていう。

あ)去年のツアーは体調崩したらどうしようとかプレッシャーになって。
  でも体調崩しちゃったりとか。
  二公演くらいは点滴打ちながらやるみたいなことが結構あったんです。
  でも、去年は楽しんで回れた。

  対バンの幕張はツアーでスタンディングでやって気に入って、終わった後にすぐ、
  「今度対バンとかで回るのどう?」
  「いいねいいね」
  って。

  で、アミューズフェスも幕張でやろう、っていう話になって。

(なるほど、Perfume FES!! ありきで、後で Amuse Fes だったんですね!)




か)自分たちでやりたいって言ったことを形にしているのは、ここ何年かですね。
  ツアーやるっていうのも、やらなきゃ、じゃなくて、こういうツアーがやりたい、っていう
  自分達の意見を取り入れてもらえるようになった。

(初武道館や、初ドーム の頃から自分たちがやりたい、と言ってやってきた、と言ってましたが、
 実際、ほんとうに自分達のやりたいようにやらせてもらえてるのはここ数年、ということでしょうね!)




あ)どんどん楽しくなってきています。
  やることが全部面白くなってきて、だからもっと実験的に動けるようになってる気がします。
  やってこなかったことにもどんどん挑戦できる時期なのかなと思ってます。





--- If you wanna に関して、率直にどう思った? ---

の)これシングルで作ってますか?中田ヤスタカさん?って。
  なんか久しぶりの感覚でした。

あ)ただ、毎回違うから。

か)まあ、確かに。

あ)最近毎回違う。
  だから許容範囲ではあったけどw

  ガーンと盛り上がるところが無いからね。
  サビのところもリズムもレコーディングの時は違ったんですよ。

(ガーンと盛り上がる部分が無いというので思い当たるのは、Spending all my time ですね。
 最初聴いた時、ほんとうに、え?え?え? 終わった、って感じで抑揚無くて凄い違和感でした。
 そしたら、この曲はTVではやらないことに決めたとかなってw
 やっぱり、3人も違和感を感じてたんでしょうね)




か)Everyday の方が明るくて自分達の馴染みのあるある曲調だったから、不安もあって何度も話し合いました。
  中田さん揺らがないのかなぁ?って。

  で、スタッフが話し合いに行ってくれて、
  そうしたら、すごく熱弁されて、今までそうやって熱を持って話すことって凄く転機になる数回だけだったので、
  信じたいっていうことで。
  でも、まだ不安です。

あ)このリズムに日本を かしゆか を乗せてるものもないから、誰かがやり始める前に Perfume が最初に
  やったほうがいいって。
  もう、完全なる神のお告げみたいな。

  中田さんがそう言ってくれるのは、ポリリズム以来。
  中田さんのいうことには絶対的な信頼があって、彼が挑戦したいと思うならっていうことで、
  身を預けることにしたんです。

(レコード会社の意向とかもあるんでしょうね。
 もし売れなかったら・・・やっぱり!ってなるんでしょうけど、今回は売れた方だと思うので、次も
 新しいことがやれそうな予感はします。)



の)中田さんの自信にはすごいついていける。
  時代をちゃんとみてる。
  今までもそうだったから。

(本当に中田さん、Perfume の事あるごとに、メッセージ性の高い楽曲を作って、Perfume の
 これからをコントロールしているかのようで。
 そういう意味でも、神だと思うんですよね!)




あ)ただやっぱり最初はリズムが取れなくて。
  ノリの指定があったんだよね、中田さんから。

  初めてだよね、レコーディングスタジオで中田さんが立ち上がったの。

か)言葉で少し説明することはあっても、「こうなんだよ」って自分が動き出すことは無かったんで。



--- この曲は 「パフォーマンスしている Perfume 」を前提に書いた曲だな、と思ったんですよ。
    Perfume がパフォーマンスする舞台としての曲というイメージを持っていたのではないか?と。

の)ああ、その余白を3人が埋めてくれるだろうって思ってくれてるかも。

か)ほんとに明確なイメージがあるんだなって。
  音とか歌い方とかにより一層厳しかったです。

   のっち がとてつもなく追い詰められてました。

の)一番厳しかった。

あ)まじのスパルタだったよね。

か)見たこと無いです。
  この10年以上一緒にいる中でw

(最初にテクノポップで歌い方とか矯正されて、 あ~ちゃん とか泣かされた、と言ってたけど、
 その時より厳しかったと?
  のっち 、よく泣かなかったですね(^_^;))




--- 何の部分で厳しかったの? ---

の)みぃぃーーですw

  この歌詞は、me--- で、みぃぃーー じゃないから、って。
  でも音程は動いてるから みぃぃーー ってなっちゃうw

  中田さんの思ってる歌い方と違ってたみたいで、凄い厳しかったです。

あ)私は後ろで見て聴いてたから、自分で音を動かして作ったみたいにして欲しいんだな、ってわかったけど、
   のっち はヘッドフォンで声しか聞こえてないんですよ。

  あれは泣いててもおかしくない。

の)でも、燃えましたね、わたしは。

--- 燃えた? ---

の)うん、やっぱり嬉しいんで。
  期待してくれてる、諦めないでいてくれる、神が、って思って。

(いや、ほんとによく泣かなかったですね!
  のっち 、漢!←)




あ)夏フェスで解禁できる曲をやりたいっていうのが前提にあって。

  数年前なら絶対 CAPSULE さんがやられてたと思うんですよ。
  そこを Perfume でやろう、って考え付いてくれた。

  Spending all my time の時に EDMがまだ日本にあんまり入ってなくて、これが絶対カッコいい、って
  言われた時、私たちは受け入れられなかったっていうか、自分たちには力不足に感じたんです。
  TV では Hurly Burly をやったんですよ。
  ちょっと逃げちゃったっていうか。
  でも、あの曲があったから、海外ツアーでほんとに繋がり合えたし、明確なものをすごいもらえて。

(やはり、出ましたね、Spending all my time !
 本人たちも ??? だったんでしょうw
 抑揚が無かったし、ずっと Spending all my time しか言わないしw)



あ)その時の感じをすごく感じたんですよ。
  またやるの?
  また逃げるの?
  だめだ、だめだ、乗りましょう! って感じ?

(やっぱりあの時と同じ感じを あ~ちゃん も!
 ガンダムで言うと、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・ ですね!)




あ)衣装も凄かったよね。
  2時間くらいフィッティングしてたと思う。

の)山ほどこんな派手な柄の。

あ)普段だったら、「や、この形は」ってなるようなやつも、「一回着てみましょう」って、全部着たんです。
  そう、ほんとに腹括ったら柔軟になれるんですよね。



か)その時、その時やることに全力で自信をもってやってきたっていうのは、振り返ってみても思うんで、
  不安があっても自信をもって自分たちが形にするっていうことが大事だな、とはすごく感じます。


--- この曲が表題になったってことの意味は、3年後とか5年後 の3人が教えてくれるとおもうな。---

の)うん

(3年後!5年後!たぶん その頃 Perfume は・・・)



--- すごく Perfume らしいと思いました。 これをしっかり選べたっていう。 ---

3人)嬉しいね。

か)Perfume っぽくないっていう、一見そうとられがちかなっていうシングルだから。
  その深い意味も、挑戦するとか、そういう意味も込めて、Perfume っぽいって言って貰えるのは
  凄くうれしい。

あ)でも、全然ヒットせんかったりしてねw
  それはあり得るw

の)あるw

あ)でもね、今これをやることに意味があるから、絶対にw

--- ヒットするかというか、遠くに飛ぶか飛ばないかっていう表現の方がしっくりくるんだけど。
    このアーティストが今これをやることの意味の強さによって、人は惹きつけられるっていう傾向は
    やっぱりあるんだよね。

あ)そうですね。
  その通りだと思います。




以上、発売前のインタビューなので、3人の不安な様子が伺えます。
ヒットしないかも?とか。

でも、個人的には 新しいとは思ったけど、Perfume がやる範疇だし、ジャンルだし、違和感までは
感じなかったですね。

逆に、さっき書いた、Spending all my time の時の方がすごい違和感ありました。
なので、こんなに明るいダンサブルな If you wanna は全然ウけると思いました。

まあ、結果売れてよかったです(^^)


しかし、こちらもページ数が凄くて、内容が濃い!

つづく、ビックコミックスピリッツ も同様!
MAGAZINE 関係、ヤバいです(^_^;)




今後の Perfume の予定

【TV】


■11月11日20:00~
WOWOW サマソニ関係



【RELEASE】

■「Perfume Clips 2」Blu-ray & DVD Release 決定!!
 2017/11/29 (水) 予定



【LIVE】

■「KOYABU SONIC 2017」出演決定!!

[日時] 2017/11/05(日)
[開場/開演] 10:00/11:00
[会場] インテックス大阪 5号館&2号館
[チケット一般発売日] 2017/09/02 (土) 10:00より各プレイガイドにて販売開始
[問い合わせ先] キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00~18:00)

http://www.koyabusonic.com



■「Yasutaka Nakata presents OTONOKO[オトノコ]2017」出演決定!!

[日時] 2017/12/02(土)
[開場/開演] 11:00/13:00(予定)
[会場] 石川県産業展示館 4号館
[TICKET] スタンディング \6,800- (税込)
[チケット一般発売日] 2017/08/26 (土) 10:00より各プレイガイドにて販売開始

OTONOKO 特設サイト
http://www.otonoko.com


■HFM 35th Anniversary 広島FM MEET the RADIO SHOW
「Perfume×9nineの9ジラジNIGHT」決定!!
 [日時] 2017/12/06(水)
 [開場/開演] 18:00/19:00
 [会場] 広島文化学園HBGホール

公式サイト https://hfm.jp/oubo/35th9p9/


■Official Fanclub「P.T.A.」発足10周年SPECIAL! ファンクラブ限定ツアー開催決定!!!
 2/14(水)~5/24(木)
 幕張2 大阪2 福岡 広島 北海道 宮城 新潟 名古屋 静岡



【INFO】

■9月21日~
Perfume×伊勢丹 “Perfumeダンスヒール" 1年ぶりに新色&新型の発売が決定!

カラー: グロスブラック(既存のダンスヒール)
     モスグリーンスエード / ワインスエード (新型ダンスヒール)
※現在販売中のブラックスエード、ホワイトスエード、ピンクベージュエナメルは、今後も販売を継続
価格: ¥20,520(税込)
サイズ: 21.0cm~26.0cm (0.5cm刻み)


■YKKのショートアニメ第3弾「FASTENING DAYS 3」のテーマソングに「Sweet Refrain」が決定!!

●声役(Perfume)
ケーキショップの店員役:かしゆか
郵便配達員役:のっち
レスキュー隊員役:あ~ちゃん


「FASTENING DAYS」公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/YKKfastening

YKK 公式スペシャルサイト
http://www.ykkfastening.com/fd/



【MAGAZINE】

■10/5(木) 「音楽と人」 2017年11月号 NEW!!
※"Perfume FES!! 2017" ライブレポート
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[ 2017/10/16 00:07 ] MAGAZINE | TB(0) | CM(0)

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