Perfume MAGAZINE 音楽と人 2016年11月号&Baby Face(English Ver.)

雑誌もでてます。
ただ、5月から始まったアリーナツアーですが、ネタバレ禁止の為、雑誌でのレポートも無し。
ドームツアーも終わったタイミングにはなったけど、長すぎたのかあまり特集を組まれて無いですね。
このままだと アリーナツアーのレポートは無かったことに?(^_^;)



写真は最初の見開き、
その他も写真を交えて、全10ページ!

161218_2.jpg


これはかなり遡った、北米ツアーのレポート

音楽と人 2016年11月号


北米ツアー NEW YORK 公演のレポート

Pick Me Up のシーンの写真

会場前の並んで待機してるファンの写真
ほぼ、外人さんですねw
日本人も結構居ましたけどね。


内容

夢は叶えるのには大きすぎる。
Madison Square Garden のキャパは 18200人
今回の会場は 3500人

(なるほど、今回はチケットが売れ残りましたからね。
 これは厳しい現実が見えてしまった感が・・・(^_^;))



今回、A Gallary Experience が開催されたが、このチェルシー地区にあるギャラリーで展示会を行うことはアーティストの夢であり、
そう簡単には実現できないものだという。

(あの展示会、結構凄いことだったようですね
 あの、オーディションで沢山の人が並んでたのもカルチャーの最先端で特別な場所だったと。)




前日の夕方5時に会場に行くとまだ何の準備もできていなかった。

3人は会場入り口のラウンジスペースで取材を受けていた。
新聞、オフィシャルインタビュー、LADYGUNN など

(何も準備ができてない状況を目の当たりにして、3人もちょっと焦ったでしょうね(^_^;)
 出ました!LADYGUNN!)




インタビュー

A Gallary の写真も


--- ここまでの感想を

の)手応えを感じてます。
  一緒に歌ってくれる場面がめちゃくちゃ多いんです。

か)と同時に毎回ハプニングだらけですw


ステージサイズが違った話

ドローンが禁止



か)サンフランシスコ と シカゴ は一度も行ったこと無いし、予想できなかったけど、凄い声援が聞こえて、みんなに感謝です。

あ)今回の北米ツアーは、ちゃんと伝わってる実感があるんですよ。
  この度、英会話習ってきたんです。
  3人とも3ヶ月くらい。

(やはりやってたんですね)



あ)音が止まったのにはびっくりした、ロスで。

か)北米ツアーの始まりの日のオープニングですよ。

あ)結構長く感じた。

(ロスはドローンは飛ばせないし、音は止まるし大変だったんですね。
 でも、それがツアー初回の醍醐味ですねw)



--- 明日からNY 2日間ですが

か)夢に向かっての第一歩もあるけど、同じ会場で2日間ライブができることがうれしいです。

(それです!
 Madison Square Garden 2days に隠れちゃってますけど、NY で2日間だけでも凄いと思います。
 売り切れなかったけど(^_^;))



か)同じアルバムを引き継いでアメリカに来れた事が嬉しい。

(そうですよね!
 アルバムツアーで海外まで回る、っていうのは凄いことです)




の)今回は2回目だし、楽しみたい。
  楽しめたら勝ち、だと思うんですよね。



あ)Madison Square Garden やります!って言ったけど、みんなやり方がわからないから手探りすぎて。
  こうやっていろんな国を沢山廻って行けば、この夢も叶うのかな?
  でも、それって大変なことだな、って思ったり。
  夢の大きさを実感して、もっと頑張んなきゃ!ってバンバン叩いてる感じ。

--- 自分のお尻を?

あ)うん、頑張れ、私!って。

(やはり、Madison Square Garden の大変さが身に染みたんでしょうね。
 それで、MCでいろいろ言ってたんでしょうね。)




そして、ライブレポ
(ネタバレを気にしてか、演出等のレポは無し)

日本人(現地含む)は2割程度?

2日目はレイバー・デー という事で、3連休初日となる為、一般家庭はバカンスに出かけるのが通例。
そんな中、これだけの人を集めているのは単純に凄い。

(なんと、現地は3連休だったんですね。
 レイバー・デーは知ってたけど、そんなタイミングだったとは、初耳です!)



会場を見渡して思ったのは、普通の人が増えた、ということ。
要はコスプレの数が減った。
フリコピ等もかなり減った印象。
それは、一般的な認知を受けつつある証拠のようなものだろう。


演出はステージサイズのに合わせてかなり平面的になっているが、近さを生かしたダイナミックさも感じる。

3人が言っていたトラブルは最初からあり、階段に手すりを付けれなかったようだ。

(あれ?他の会場では付いてた?と思って動画を見直したら、LAでは上の階段に手すり、付いてますね!
 危なっかしいな、とは思ってたんですが(^_^;))




海外のライブだと余計に Perfume らしさ が強調されて見える。
テクノポップと年齢不詳のキュートさ、ヒューマニティがミックスされ、海外のリスナーは今まで体験したことの無い音楽を聴いているように思うのだろう。

そこに、ライゾマティクスによる最先端の映像テクノロジーやドローンによる光の演出などが加わり、Perfume にしか出来ない世界が生まれていく。

しかし、Perfume の持っている魅力は、彼女たちにしか生み出せない人間力だ。
会場で同時通訳として起用する。
この日はアラバマから来た男子学生を指名。
ちなみにアラバマはアメリカの南部で、飛行機なら3時間かけて来たことになる。

あ~ちゃん のぶっ飛んだ日本語を、上手く訳せなくて戸惑う彼に、「大丈夫、落ち着いて」と励ます のっち と かしゆか 。
あ)でも、ボード上げた以上、やってもらわんといけん!
自然に客席の笑いを誘う。

3人のキャラクターを客席のほとんどが理解している。
日本から来た テクノポップユニット、ではなく、Perfume という存在であることを許されているのだ。
それ故か、ライブのノリが前回と全く違う。


PTA のコーナーでは、ポケモンGO とのコラボも取り入れられた。
スクリーンに現れた、Perfume というポケモン、CP はデビュー日からとって、921 。

(そうでしたか!?
 多分日本でも一緒だったんでしょうね。
 しっかり見てませんでしたw)




また、Baby Face は全編英詩で披露された。

(これが一番良かったです!
 最近またアップされたので紹介!)
Baby Face (English Ver.)
これ、カバーしたいくらい好きです(^^)!

歌詞は、こんな感じ
161218_1.jpg



大人っぽいこの曲を 英語で歌うと、その雰囲気がより強調される。
テクノポップというより、トロピカルハウス的な印象が強く残る。

(そう、日本語だとどちらかというと可愛らしい曲だけど、英語で聴くとめちゃめちゃカッコよくなります!
 英語の力、凄いです!
 多少意味も変わっているのかな?)



Perfume にとってのワールド・ツアーはもはや当たり前になっている。
しかし、動員数や規模感を求めてきたわけではなく、世界で成功したいわけでもない。
ただ、「待っている人たちが居るからライブに行く」という非常にシンプルな理由。


最後に、英語で Madison Square Garden への夢を語った あ~ちゃん 、会場から大きな声援を浴びていたが、
大切なのはそこでやることではないのだ。

We hope that our dream will also be your dream.
We believe in you.

夢を共に見たい、ということ。
それを信じるということ。
それが今、Perfume の中で一番大きなことだ。

この日も次の日も、3人は最後まで涙を見せることは無かった。
ここがまだ途中だってことを良くわかっているからだろう。




以上、海外ライブのレポ、観に行っただけでは分からなかった裏側や、アメリカの観客に何を訴えていたのか、というのがわかっていいレポートでした。
素晴らしい!

確かに、今回のNYライブは、前回と違って、初見のポカーンと観てる人は少なく、みんなそれぞれのスタイルで楽しんでたように見えました。
本当に日本のファンと同じ、いや、それ以上の熱を感じました。



ただ、アメリカで Madison Square Garden を実現するにはもっと現地での活動が必要だと思います。
さあ、どうするのか? Perufme ?

来年はアメリカを重視して活動、とかありますかね?
ちょっと難しいとは思いますが・・・。



最初に書いてあったように、Madison Square Garden を目標と言ってはみたものの、みんなどうしていいか分からなくて手探り過ぎてw、っていうのが現実ですよね(^^)

アメリカを攻めるのか?
日本から来て貰えるファンを増やすのか?
Madison Square Garden 18200 の壁は高い!
しかも ×2?(^_^;)



来年の展開に注目です。
もちろん精一杯応援したい。
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[ 2016/12/18 00:07 ] MAGAZINE | TB(0) | CM(0)

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