ROCKIN'ON JAPAN 編集部日記 からの、COSMIC EXPLORER の歌詞を改めて分析

ふーー、メインパソコン、今の所 立ち上がってます。
今日、HDD が届けばそれに残りを全部バックアップ&再インストールの予定(^_^;)



さて、リリースの際の騒動に見逃していた WEB 記事をボチボチと発掘w

2016.04.07 07:00
今週の一枚 Perfume 『COSMIC EXPLORER』


以下引用

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プロローグ的なインスト“Navigate”から、中田ヤスタカが今作で最後に書いた曲だという“Cosmic Explorer”へ曲が切り替わり、ミドルテンポの淡々としたテクノに乗せて、三位一体の《Cosmic Explorer》という声が放たれる。
Perfumeの新章が始まるかのような壮大なオープニングだ。
『GAME』『⊿』『JPN』『LEVEL3』という、記号性の高い単語を冠したこれまでのアルバムタイトルとは違い、「Perfumeとは『COSMIC EXPLORER』なのだ」というメッセージ性の強いタイトル、そして昨年の結成15周年&メジャーデビュー10周年のタイミングで発表された、歌詞の一文一文にPerfumeの過去と現在と未来が凝縮された“STAR TRAIN”に象徴されるように、かつてないほど「Perfumeとは何か?」ということが明確に描かれたメッセージアルバムになっている。

《現実味のない距離 超えていく Break new ground/魂だけが永遠 Cosmic Explorer》
(“Cosmic Explorer”)

《銀河を超えて 星屑たちの川上り/光のように ときめくままに 旅してたいよ》
(“TOKIMEKI LIGHTS (Album-mix)”)

一大アニバーサリーを経て、過去最大にPerfumeと向き合い、さらに愛情を強固にした3人が歌う、まだまだPerfumeの挑戦は続くんだという強い意志は、とても説得力がある。
そして、中田ヤスタカによる堂々としたバキバキのダンストラックは、とても更新感と未来感があり、その意志を力強く拡大させている。

歌詞少な目のブライトなダンストラック“Next Stage with YOU”、SXSWで披露され世界中の度肝を抜いた“STORY”、日本を背負う美しき戦士としてのPerfume感がよく出ている“FLASH”のAlbum-mix、かわいい歌もの調の“Baby Face”、初のリリックビデオが話題を呼んだ“Hold Your Hand”――聴きどころがとても多く、またPerfumeのこの2年半、はたまた15年間が浮かぶ、濃厚な1枚だ。
 
5月からは、この大切なPerfumeが詰まったアルバムを引っさげ、ツアーが始まる。
深い絆で結ばれた本当に魅力的な3人による完璧なアートフォーム、世界基準のクリエイターたちによるステージ演出、Perfumeの可能性を無尽蔵に広げるスタッフとメンバーとのチームワーク――また新しいPerfumeの姿が観られることだろう。

発売中の『ロッキング・オン・ジャパン』5月号の表紙巻頭特集とあわせて聴くと、よりこのアルバム、そしてPerfumeの魅力が胸に押し寄せてくると思う。
Perfumeの未来はまだまだ続くのだ。
(小松香里) 



COSMIC EXPLORER の歌詞は 演奏が壮大すぎてあまり入ってこないんですが、こんなことを言ってたのか?とハッとしました。

改めて歌詞を見てみると、


星を離れて 何世代の夢
幾千の時を 紡いできたから
炎の雨も どこか安らぐ
暖かさだけを 求めて

(これは完全に宇宙探検!
 炎の雨が安らぐとか!
 この雰囲気はライブでも表現されてます!)



Break new ground (Break new ground)
Space Explorer (Space Explorer)
Break new ground (Break new ground)
Seek new field

Woo (Cosmic Explorer)

(Break new ground = 新しい境地を開く
 Space Explorer= 宇宙の冒険者
 Seek new field=新しいフィールドを模索
 ここでも、宇宙の探索、と共に、音楽の新しい世界を求めて、といった感じ)




月の明かりも 海の香りも
氷の大地も 僕は知らないけど
静かな夜が 周りを包む
光の力は ここにある

(もう、これは地球上に居ないですね
 宇宙で暮らす人々)




繰返し




現実味のない距離 超えていく Break new ground
魂だけが永遠 Cosmic Explorer

(うわ、これはまた、壮大なテーマ
 現実味の無い距離、越えていく= 新しい世界を切り開いていく
 魂だけが永遠= Perfume 亡き後も伝説として語り継がれる、的な
 
 Perfume の今後を暗示しているとしたら、相当重いですね(^_^;)・・・)




という感じで、いろいろ思わされました。

歌詞を噛み締めた上で COSMIC EXPLORER を聴き直したら・・・全然違いました!

一緒にコーラス歌おう!って思いました!w





そして、TOKIMEKI LIGHTS の歌詞に関しては、以前 恋愛解禁ソング、と書いたんですがw
TOKIMEKI LIGHTS” の歌詞の解釈は?

まあ、やはりそう取れないことも無いですよ。
七夕がテーマの感じがしますしね。




でも、こうして、COSMICEXPLORER のアルバムの中に入るとガラっと印象が変わります。

記事で抜粋されているように、

《銀河を超えて 星屑たちの川上り/光のように ときめくままに 旅してたいよ》

という部分は Perfume の今後を暗示しているようにも思えてきます。




でも、宇宙探検がテーマ、というのを前提にしてみても、COSMIC EXPLORER に比べるとかなり軽い感じですね。

それを前提に改めてみてみると、


You ready for this? キミの キミの
ときめきライツ 光の 鍵を
You ready for this? 漕いで 空を
進めボートのように
You ready for this? 開けて いいの
ときめきライツ 光の 鍵を
You ready for this? 聞いて ボクの
新しい向こう側

(みんなが輝くような新しい世界をひらく鍵を開けるよ!
 ボートのようにゆっくりと行こう
 さあ、新しい世界に一緒に行こう!)


ああ 爽やかな 朝を迎えて
小鳥のさえずりも 聴こえそう
眠いまぶたを起こして
ときめきを探す

そう 思い出す 一年前や
もっと前だって こんな季節に
そう いつも 不安とドキドキ
旅をし続けてきたよ 今も

(ここはやはり現実的過ぎますね(^_^;))




銀河を超えて 星屑たちの川上り
光のように ときめくままに 旅してたいよ

(ここでいきなり銀河、や星屑が出てきますが、あくまで地球上から見てて、
 銀河を超えて旅したいなぁ、という感じです。)




ずっと 流れない 時の中で
こんな世界に 囲まれたいけど
いつか 失ってしまうのが
こわいものほど美しい きっと

(ここはちょっと意味深
 恋愛じゃなく、Perfume の活動として捉えると、
 今の状況が本当に幸せで美しい
 こんなに美しい状況を、いつか失ってしまうのが怖い
 なんて取れます。)





と言うことで、TOKIMEKI LIGHTS の方はそうでもないんですが、COSMIC EXPLORER の方はちょっと愕然としました。
あ~ちゃん が壮大壮大、っていうけど、そうなん?って思ってたんですね。
めっちゃ壮大じゃん!w

次に聴く時はこちらも心して聴こうと思います。
メンバーも心して歌っていると思って♪





ここで、ふと思ったんですが、COSMIC EXPLORER は

コンピューターシティ → エレクトロワールド → COSMIC EXPLORER

と物語が続いているんじゃないでしょうか?



コンピューターで管理された現実社会から脱出したい!と願う
             ↓
脱出!振りかえるともうそこには元の世界は無かった
             ↓
         宇宙に飛び立つ



中田さんの STORY は続いている???\(◎o◎)/

近未来3部作に続く 4作目?



もっと他の記事も書こうと思ったけど、思いの他盛り上がったので のっち 程w
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[ 2016/05/26 00:07 ] WEB | TB(0) | CM(0)

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