Perfume MAGAZINE 「BE・LOVE」8号4月15日号&tower+ Perfume special&「TV Bros.」4月9日号(2016年)

雑誌類の続きです。

■4/01(金)「BE・LOVE」2016年8号4月15日号
※「ちはやふる」原作者 末次由紀さんとの対談インタビュー

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カラー2ページ
白黒2ページ

もちろん、初めて買いましたw
対談ということでいつもとは違う話が聞けるかな?と思いました。


末次先生とのスペシャル対談

なんと、先生が最新話の原画を持ってきてくれたそうで、最初から対談はクライマックス状態になったそうですw



か)実写化って好き過ぎる作品なので不安だったけど、観たら原作通りで、すずさんなんて千早にしか見えなかったし!

あ)本当に感動したし、かるたにも興味が持てた。

の)監督さんもすごく原作自体が好きなんだろうな、っていうのが伝わって来ました。

末次)監督がすごく面白い人で、作品がどんどん良くなっていったというか。

(同感です!アニメしか観てませんが、すずちゃんの千早はほんとにピッタリだったと思いました)



あ)音の演出にすごいこだわりを感じたんですよ。
  あえて音を無くして表現されていて。
  デジタルな曲を入れるという決断も衝撃的でした。

末)私もマッチしていくのかな?と思ってました。
  でも、 かしゆか さんの初々しい歌声とデジタル音のギャップがすごくてキュンとしました。


--- Perfume の皆さんは原作のファンと言うことですが、どういうところが? ---

の)目標に向かって一生懸命なところですね。

か)みんなが千早から力を貰って変っていくというところもいいですよね。
  普通言えない様なことも、心から信じてサラっと言っちゃえる強さのある人だから。

の)あと、悪人がいないですよね!

末)厳密には悪い人はいますけど、誰にでもあるようなもので描いています。

(太一も須藤も悪いことしたけど、まあ、人間味は溢れてますねw)




あ)登場人物に共感できるから胸に迫るんでしょうね。
  夢中になれることを見つけたい!って思うし。

末)確かに漫画を読んでかるたを始めた方は沢山いますし、千早みたいな青春を過ごしたい!という方も沢山いてうれしいです。

(これはPerfume にも言えますね。
 励まされたり、夢に向かって突き進む原動力になってますね)




の)私は映画を観て机くんのキャラに惚れ込みました。
  「きついけどやってんだ!」
  って展開にグッと来てしまいました。
  原作だと原田先生が好きなんです。

末)ちなみに、原田先生にはモデルの先生がいるんです。
  あの方が居たから「ちはやふる」が描けたのだと思います。

あ)私は肉まん君もすきなんですけど、映画を観たら机くんに。

(肉まん君はアニメの方が好きですね
 机くんは映画ですごいいいキャラになったと思いますw)




か)私は詩暢ちゃんが好きなんですよ。
  千早に出会って人間味を増して、心を開いていく感じが。
  映画では松岡茉優ちゃんが演じているからすっごく楽しみで。

末)それなら下の句はたまらないですよ!!
  正直、下の句は上の句よりも更にお勧めです!

(確かに松岡茉優さん、ちゃん、と呼べない雰囲気を持ってますよね。
 芯の強さというか。
 何気に、好きです!w)




あ)今日見てしまった原画の続きも気になるしwこれからも楽しみにしています。

末)はい!頑張ります!



という感じで短く終了。
末次先生との写真は無しでした。

この対談、相当盛り上がったと何かで言ってたかな?
かなり編集されてますねw




続いて、
■4/05(火)「音楽と人」2016年5月号
※表紙 / 撮り下ろし&インタビュー

写真14ページ
記事14ページ

と壮大!

別で書かせてください・・・(^_^;)




■4/05(火)「tower+ TOWER+ Perfume special」発行
※全国タワーレコードにて配布
見開き4ページ

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こちらは、記事も短いのでサラっと。

■あえてのド真ん中がついに来た!壮大な言葉を掲げた中田さんの本気に応えたいと、腹をくくった感じです。

アルバム製作に入る前には、中田ヤスタカの考えるワードや3人からのリクエストを出し合うのが常だが、今回はそのミーティングが、ほんの5分ほどで終了したという。

あ)なんか感じたんです。私たちの入る隙が無いほど、中田さんにはビジョンが見えてるんだって。


--- アルバムタイトルが COSMIC EXPLORER に即決したことについて ---

か)全てをまとめる圧倒的存在感を感じました。

あ)あえてのド真ん中がついに来た!
  壮大な言葉を掲げた中田さんの本気に応えたいと、腹をくくった感じです。

の宇宙に行ってもうたがな、ですよねw
  前例の無い道を君たちは行くんだよ、と言われた気がしました。

(タイトルとしてはついに地球を飛び出した訳ですが、そこまでメンバーが思っているとは思ってませんでした(^_^;))




あ)人間力、アーティスト力が伴わないと担えないタイトル。
  そういう崖っぷち感が私たちは好きw
  だから、中田さんの一押しで走り出したカートにすぐさまパンと乗りました。
  困難な道でも潜り続けるぞ!と。

(うーーん、やはり凄い決意を持ってるんですね)




--- 今作では今まで以上に細かく、メインのライン以外に沢山の歌声が登場している。

の)Hold Your Hand の頃からコーラスを細かく録る様になりましたね。

か)その場で新たなフレーズをどんどん録っていくんです。

あ)例えば、COSMIC EXPLORER のエンディングに出てくるコーラスは地声。
  少年っぽい、というか人間味があってキュンと来ます。

(確かに、あのコーラスは生っぽくて、もうちょっとリバーブとかかけた方が?って思っちゃいましたが、中田さんの意図があったんですね!)



---アルバムからライブ、中田ヤスタカから Perfume へと、螺旋を描いて上昇するクリエイティブな連鎖は、まだまだ続きそうだ。 ---

最後の締めくくりはさすがです。
上昇する連鎖!






■4/06(水)「TV Bros.」2016年4月9日号
※スペシャルショット&インタビュー

いつもの
たちまち 語リンピックせん?
も面白い話題

のっち も涙が止まらなくなるけど、認めたら負けと思って花粉症じゃない、と言い張ってると。

そして、武道館ライブの時に中田さんからもらった超お洒落な花束が花粉の塊で、 あ~ちゃん 「こやつ魔物だ!」ってw
次は魔物じゃないお花が嬉しいです、と、ちょっと中田さんを disるのが面白いですねw






リリース記念インタビューは最後の方に
こちらもカラーで4ページ

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アルバムタイトルが4人ではすんなり決まりすぎて、スタッフさんが戸惑った話。

あ)中田さんが、「COSMIC EXPLORER でいいんじゃない?」
  「いい!それがいいです!」
  その間10秒くらいで。


--- 壮大なタイトルですよね。もはや舞台は地球上ですらない、という ---

か)幾千もの時を紡いできたから、とか、幾千って言葉普段使う?ってところでw

あ)中田さん、SFめっちゃ詳しいしね。
  ビタミンドロップ を作っているときとか、宇宙エレベーターの話をず~っとしてたもんね?

(宇宙エレベータのSFって何だろう???気になる!)




--- アルバムタイトルを聞いて、最初にパッと浮かんできたのは、皆さんが10代の頃に最終的な目標として挙げていた、---

あ)火星でライブ?

の)言ってましたねー。

か)ずっと覚えててくれる人の方が少ないです、それ。

(これ、昔冗談交じりに言っただけみたいだったけど、本人達も覚えてるんですねw
 しかし、これ、どこで聞いたのか?記憶が定かで無いです(^_^;))




---どの曲が入るのか気になっていたファンも多いと思います ---

あ)私たちからは唯一、「Hold Your Hand」だけは絶対入れて欲しい!ってお願いしました。

(これは 中田さん、悩んだと思いますね。
 このタイトルのアルバムの、どこにもって行く?ってw)



か)曲の打ち合わせの為にわざわざアミューズに来てくれたんです。
  なんかゴキゲンだったw

あ)基本ゴキゲンなんじゃろ?
  
か)ライブが終わった後、お花持ってきてくれるよね。
  ニヤニヤに近いニコニコ顔で「よかったよ~」ってw
  凄いご満悦です。いつも。

(やっぱりちょっとdisる かしゆか w)




--- Next Stage With YOU はイントロのギターにハッとしました。

あ)珍しいですよね。
  スタジオに白いギターがあったけど、あれかな?なんて、

(あのフレーズ、本当に中田さんが弾いてるんでしょうか?
 音だけ録り込んで、音源として使ってる?
 そう言えば、別の曲でソロも入ってますが、あれも?
 そんなに簡単に弾けるものでしょうか???)




あ)アルバムが進むにつれ、いろんな星を転々と探索している感じ。

の)それ素敵!



--- Baby Face はディズニーのミュージカルを思わせるような楽曲です。

か)アルバムが完成する前はもっとアリエルだったんですよ。
  それが3人共気に入ってて。

--- 何となく、レコーディング時に聴いたトラックからリズムをバッサリ取ったのかな?と想像してました。

あ)それです!

の)サビも一番の盛り上がりだったけど、音が無くなって踊れなくなっちゃったという。
  一転して別の表情が表れた曲です。

(これは興味深いですね!
 確かに最初聴いた時、リズムが取り辛くて、これは裏打ちができない人達を更に困らせるような曲だな、って思ってました。
 僕も怪しいですw)




あ)最初は故意は 前傾姿勢、みたいな位置付けになるのかと思ったけど、wonder2 みたいな歌になったね。

(そう捉えましたか・・・なるほど!)




--- ちはやふる の映画の話 ---



---吉田ユニさんのジャケットは見てるだけで元気になるアートワークになりましたね。

あ)初回盤の衣装とカラフルな衣装って違うように見えるけど、素材が違うだけで型は同じなんですよ。

(これは新情報!)




の)アー写を撮る時も、ただ3人が立ってるだけじゃいつもと同じでつまんないですよね、って話をしてたら、ユニさんが「ちょっと考えます!」ってその場でサラサラっと描いて三角形のセットを作ってくださって。

(え?そんなにセットってすぐできるもんなんですか?(◎o◎))




--- 全国ライブツアーの話 ---

あ)和歌山はうちの父方のばあちゃんとじいちゃんが住んでいるんです。
  じいちゃん入院しているんですけど、観に来てくれるって。

(これは車椅子席ですかね?
 和歌山はそういう意味合いもあったんですね!)




--- アメリカツアーについて シカゴとサンフランシスコは初上陸ですね---

の)やっぱりアメリカは広いんで、前回のツアーの時も、ロサンゼルスとニューヨークだけじゃ遠いよ!って沢山声をもらったんです。

(確かに、そういう意味では本当のアメリカツアーなんですね)



--- 今回は COSMIC EXPLORER を冠したアメリカツアーなので、より今作の世界観も伝えられますね!
   みなさんが新しく見つけたという夢と共に、今後の展開を楽しみにしています! ---



(本当に、アメリカツアーがどんなものになるのか?楽しみです。
 国内のアレをそのまま持っていくのか?
 かなり内容を変えてくるのか?)


以上、各誌によってチラチラ初耳の情報もあって良かったです。

まだ、音楽と人 がありますが(^_^;)(^_^;)(^_^;)
これはかなりへヴィーそうw



あと、an an はちょっとだったので買いませんでしたm(__)m
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[ 2016/05/15 00:07 ] MAGAZINE | TB(0) | CM(0)

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