オフィシャル関係NEWS & PTA関係ニュース、Staff Blog 感想

先ほど 情熱大陸 MIKIKO先生 が終わりました。
凄かった。
Perfume のライブ演出とか、振り付けがかなり出て来ましたね!
もっと、先生ばかりかと思ってたらw
嬉しい誤算でした(^^)



さて、パンセの放送も順々にされてきたけど、まだのところもあるのでもう少し引っ張ってw


PTA関係の感想を

まずは、オフィシャルから



【NEWS】


【TV】
特別番組「Perfume Day」WOWOWライブにて放送決定!!
WOWOWライブにてPerfume特別番組「Perfume Day」の放送が決定いたしました!!
過去、様々なアーティストやクリエイターの方々と豪華な“コラボレーション”を行ってきたPerfume。
今回、その「コラボレーション」に焦点を当て、そこから見えるPerfumeの“今”と“これから”を映し出す、
特別番組「Perfume スペシャルプログラム ~collaboration~」の放送も決定いたしました!!
番組では、Perfumeの活動シーンを中心に、そこに携わるさまざまなアーティストや関係者の証言を交え、Perfumeの今に迫ります!! 是非ご期待ください!!

特別番組の放送に合わせて、昨年、NEW ALBUM『COSMIC EXPLORER』を引っさげて行った、
『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition』京セラドーム大阪公演の模様を再放送!!
さらに、Perfume初の映画作品となる『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』も放送します!!

■5/28 (日) 14:25~
WOWOWライブ「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」

■5/28 (日) 16:30~
WOWOWライブ『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition』

■5/28 (日) 18:00~
WOWOWライブ「Perfume スペシャルプログラム ~collaboration~」



と、なんと、今度はコラボした方達との特集と、これはいろいろなケースが観れそうです。
またまた楽しみです!

Perfume&Amuse Fes 直前ですね!




続いて、PTA 関係のお知らせ

「P.T.A. DVD Vol.9」プレゼント企画 応募スタート!

こちら、フラッグやメンバーがセレクトした物がもらえます。

詳しくは PTAサイトへ!

応募期間は 5月19日 18:00 迄!





続いて Staff Blog

■NEW SINGLE 『TOKYO GIRL』 ジャケット写真公開!
2017.01.17

あの、TOKYO GIRL のアー写 撮影の様子

東京の街を模した、ガラスのオブジェ、自由に動くらしく、メンバーもビックリと
確かに見ると、固定してなくて、置いてあるだけに見えますね。




■『TOKYO GIRL』TV初披露!!!
2017.02.10

Mステ TOKYO GIRL 初披露後の 楽屋前での写真
今や見慣れた帽子の短さ。
最初のアー写が長すぎですねw





■「シブヤノオト」生出演!!!
2017.02.12

こちらも楽屋前?で撮影
あの衣装で、
かしゆか がTのポーズ
のっち と あ~ちゃん はピース



■TOKYO FM Day!!!
2017.02.14

Perfume のこれから何する? と SOL に生出演
なるほど、同じ局の放送だから、特に別の所に行く必要も無く、いつものスタジオで両方録ったのかもしれませんね?

この時のですね。
170409_19.jpg
かしゆか のこんなに鮮やかな花柄、めずらしいですね!

SOL もこの写真の別アングル
170409_24.jpg


スタジオの外から撮った写真がなかなか新鮮です。

いつも聴いてる番組に出れて のっち はご機嫌の様子だったと。






■「P.T.A. TV」生配信、ご視聴ありがとうございました!!
2017.02.15

YouTube Live の様子と、その後の PTATVの様子。

あと、Perfume Fes!! のライブで聴きたい曲のリクエストもお待ちしています!とのこと。

あ~ちゃん の誕生日ケーキを持った、3人の写真
170409_28.png





■“あの頃”にタイムスリップ!!
2017.02.17

バズリズム の話
TOKYO GIRL の収録はこれが初めてだったと。
モニターを見つめる、緊張した面持ちの3人

そして、収録語、空いた時間に自撮りズム の為の、自撮り棒を使って自撮りしているようす。
サイトに掲載???
ありました!w
70424_1.jpg
確かに、ちょっと のっち の手が不自然?w




■熱帯魚
2017.02.20

CDTV の収録の様子
リヨンが CDTVに出演!
あ~ちゃん と かしゆか は かしゆか の熱弁に、「どんなかおしたらいいかわからん」と戸惑ってたと

そして、収録帰りの途中でアイスの自販機をみつけた2人?( のっち はさっさと楽屋へ?)
散々迷った挙句、次のスケジュールの為に断念したと(^_^;)
次が詰まってて、アイスを食べる暇も無かったんですね。
かわいそう(-_-;)

しかし、タイトルの通り、その後姿、熱帯魚に見えますね。
お見事な衣装!
っていうか、エレベーターガールと言いつつ、熱帯魚もイメージして作ったのかな?と改めて思わされました(^^)




■続・要望叶えます!
2017.02.20

例の SNOW で遊んだやつですが、PTA TV の中でやれず、オンエア後、やったと。

これの別アングルの写真と、
170313_14.jpg

バラに囲まれた写真





■「東京タラレバ娘」の世界へ…突撃訪問!!!
2017.02.22

表敬訪問したやつですね。

この時の
170409_31.jpg

呑んべえ の暖簾の前で3人でパシャリ
ちょっと、泣ける広島県 の一茶の写真を思い出しましたw



あと、別の日の写真で、
レバちゃんの鍋つかみを持った あ~ちゃん とタラとレバのポーチ?を持った のっち の写真




■ダンスで繋がる!
2017.02.24

Rの法則 の収録

またまた楽屋前でパチリ

あ~ちゃん は手で r を表現?
横向けないと、そうみえないかな???(^_^;)




■TOKIOさんと対決!
2017.02.27

TOKIOカケル の収録

番組のCMの合間にチョロっと流れた、 あ~ちゃん の誕生日ケーキの話。
TOKIO さんルールでは、切らずにすくって食べる、ということで、一緒においしくいただいたと。



■初主演!
2017.02.28

パンセの告知
この写真とともに
170409_34.jpg

PTAのカメラも潜入していて、その模様は次号会報でたっぷりお届けしてくれるそうです。





■サンスター オーラツー最新ビジュアル!
2017.03.01

この写真の撮影風景ですね
170409_35.jpg

このポーズをとると、肩甲骨が張ると のっち ?
それを見た2人も、すごい!と驚いたとw

フルーツの差し入れがあり、なんと、 かしゆか は初の柿を食べたと!
後日、Movie でUP するかも?とw

なんと、 かしゆか 柿もダメだったんですねw



■うたコン「東北に届け! 春を告げる歌の花束SP」
2017.03.08

この時のですね
170309_34.jpg

スガシカオさんとのショットも
Tのポーズをしてくれてますね(^^)




■Perfumeのパフューム!
2017.03.09

これの撮影風景
170409_38.jpg

カラーだとだいぶイメージが違いますね。
あ~ちゃん の胸元は見えず(^_^;)
かしゆか もブルーの透けたシャツとか、 のっち もグレーの服と、かなりカジュアルな感じ。
やっぱりモノクロだとイメージ変わります。
のっち の肩出しが多分セクシーな衣装ですね、これは。

撮影に使った香水はまだ中身ができてなく、水だったそうです(^_^;)
のっち が匂わなかったとw




■“新たな挑戦”への想い…。
2017.03.14

TV Bros. の撮影風景

これのやつですね!
170421_1.jpg

アルファベットの文字のバーツで遊ぶ3人
Panse の文字が作られたと



■「Ora2×Perfume くちもとBeauty Project」第2弾!
2017.03.18

CM撮影の様子
撮影の合間に、手でアルファベットを表現する、というのが繰り広げられ、また次号会報でレポートを載せてくれると。




■“香り”をお楽しみください♪
2017.03.21

こちらは、イセタンミラー ルミネ新宿店さんの写真

香りの説明が、
先に立つ、イランイランとグレープフルーツの香りから、スパイシーな中にも甘さを感じる香りの変化
と書かれています。
グレープフルーツもあるんですかね?




■Perfumeが突然…?!
2017.03.27

Yahoo 検索と連動企画の撮影風景
これのやつですね!
170325_3.jpg

グリーンバックでもなく、ただの枠の中に立っている3人
確かに、超アナログです。






「CDTV春SP 卒業ソング音楽祭」生出演!
2017.03.31

この衣装でまたまた楽屋前
170402_1.jpg
3人だけだとだいぶ印象が違いますね。
すごくカラフル。

フリを確認中の3人だけど、 あ~ちゃん は 奏 を熱唱していたとw

かしゆか がフリが分からなくなったとか?
覚えるのは早いのに、そういう短期間で忘れちゃうのもあるんですねw





■ライブパフォーマンスの秘密が明らかに…?!
2017.04.03

完ジャムさんの

ダンスコラボの衣装で楽屋前
これですが、ダンスシーンだと全体がブルーの為衣装が目立ちませんが、3人で楽屋前だとめっちゃブルーですね!w
170406_55.jpg

ジャムセッションでは試行錯誤の末、5角形のポジションにしたと。
のっち の衣装は長袖で暑かったので、入り口付近に涼みに行っていたとw




■広島FM「大窪シゲキの9ジラジ」に急遽、生出演!
2017.04.05

あの、マエケンの入場曲のやつですね
やはり TOKYO FM のスタジオと繋いでもらったと。
壁を見ると、SOLでも使ってるスタジオみたいです。

どこに居ても生出演できちゃうね!と かしゆか

確かに、広島まで行ったのかな?って一瞬思っちゃいましたねw




っと、以上、Staff Blog でした・・・溜めすぎた(^_^;)(^_^;)(^_^;)







最近の Perfume 関連

【TV】
■4/13 (木) 25:35 ~ 26:06
テレビ和歌山「パンセ」前編

■4/17 (月) 23:56 ~ 24:26
中国放送(RCC)「パンセ」前編

■4/20 (木) 25:35 ~ 26:05
テレビ和歌山「パンセ」後編

■4/22 (土) 16:15 ~ 17:15
テレビせとうち 「パンセ」前編 / 後編

■4/22 (土) 24:30 ~ 25:00
奈良テレビ放送「パンセ」前編

■4/24 (月) 23:56 ~ 24:26
中国放送(RCC)「パンセ」後編

■4/26 (水) 23:58 ~ 25:00
びわ湖放送 「パンセ」前編 / 後編

■4/29 (土) 24:30 ~ 25:00
奈良テレビ放送「パンセ」後編



そして、いよいよ全国で観れるようになりました!
4月19日よりNetflixにて配信
1ヶ月無料放送が観れるようです!





【WOWOW】
■5/28 (日) 14:25~
WOWOWライブ「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」

■5/28 (日) 16:30~
WOWOWライブ『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition』

■5/28 (日) 18:00~
WOWOWライブ「Perfume スペシャルプログラム ~collaboration~」




【MAGAZINE】

■1/30(月) 「ROCKIN'ON JAPAN」 2017年3月号 
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■2/3(金) 「音楽と人」 2017年3月号
※撮り下ろし&ソロインタビュー掲載

■2/8(水)「TV Bros.」 2017年2月11日号
※スペシャルショット&インタビュー掲載

■2/8(水)「anan」2017年2月15日号 
※表紙/撮り下ろし&巻頭インタビュー掲載

■3/8(水)「TV Bros.」 2017年3月11日号
※表紙/撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/9(木)「TVガイドPERSON vol.55」
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/15(水)「TV LIFE」7号
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/22(水)「TV Bros.」 2017年3月25日号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/22(水)「TVガイド」3/31号
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/24(金)「月刊ザテレビジョン」5月号
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/28(火)「with」5月号
※撮り下ろし&インタビュー掲載




【RELEASE】

■Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」
  2017/04/05 (水) Blu-ray & DVD Release 決定!!




【LIVE】

■「FM802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE 15」 出演決定!!
  2017/4/29 (土) 大阪城ホール

■「METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017」出演決定!!
  2017/5/14(日)大阪のみ

■Perfume FES!! 2017 ~前夜祭~ 
 2017/06/02(金)幕張メッセ
 電気グルーヴ

■Perfume FES!! 2017 
 2017/06/03(土)幕張メッセ
 チャットモンチー

■Amuse Fes in MAKUHARI 2017 - rediscover – 開催決定!!
 2017/06/04 (日)幕張メッセ
 高橋優、Perfume、flumpool、ポルノグラフィティ
WEAVER、阪本奨悟、さくら学院、Skoop On Somebody、藤原さくら、FLOW 
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[ 2017/04/24 00:07 ] WEB | TB(0) | CM(0)

オフィシャル関係 Member Blog & Movie 感想

溜まっていた Member Blog & Movie のサラッと感想を


年始の挨拶、 のっち もしてくれてました。
■2017はじまり!の雑文
2017.01.16 (のっち)

お正月休みが終わったと書いてあるので、2週間くらいもらう感じなんでしょうね。

年賀状とか、お手紙とか、全部読んでます!と
手紙、出したこと無い(^_^;)
でも、PTAのメールは読んでくれてるんでしょうね。
特に誕生日は(^^)


チーム感が強くなったきがしてる、仲がよい、と
いいことです。

そして、手紙とかへの感想。

ポケモン サンムーンはやってないけどスタンプは良く使ってる、と
よく使うスタンプは、3月のライオン と ハウルの動く城です!

なるほど、こんな感じですねw
170418_1-.jpg


と言う感じでお手紙にお返事する のっち

ライブスタッフはすごいし、一人一人宝物だと。

そして、わたしらしく、私の世界に行きます、と。
(今後も のっち ワールドが全開になりそうですねw)

わたしがわたしを無くしても、皆様の中にたくさんのわたしが居るんだなあと。
それが安心感にも繋がってると。
(もう、Perfume としての のっち は出来上がっていて、 のっち はそれを自身が確認できると?
 それに近づけて居ればいいと?
 でも、きっと自然体で、どんどん その のっち も更新していくんでしょうね(^^))



東京タラレバ娘 を読んでたら聴きたくなって、TOKYO GIRL を2時間ヘビロテと
(2時間!(^_^;)
 これは出る前のあの、リズミカルなやつですかね?
 いや、休み明けにMVチェックしたとあるから、もう、出来上がってるヤツですね(^^)
 あー、そのリズミカルなヤツ、聴きたい・・・)



あと、radiko のタイムフリー機能、どうなの?でも慣れちゃうとまー便利とか、
anan の神木くんめっちゃかわいいとか、


最後は
2017年
皆様にとって良き一年になりますように。

と締めてます。

のっち の生の躍動感ある原文は、是非、PTAサイトでご確認くださいw






■ほうこくします。
2017.02.16 (かしゆか)

またまた リヨンくんの写真!
ダンボールに篭城???

リヨン君口調で書いてくれてますね!
この頃リリースイベントとかで帰りが遅くて真っ暗でおなか空いたと。
外で会いたいとか言ってるくせに、最近帰りが遅いんだけど、と。

誰かに預けず、家に置いていってるようです。
(まあ、意外とペットって留守番させておいても大丈夫ですからね。
お昼抜いたくらいで別にどうこうなるわけじゃないし。)

で、怒って篭城しているとw

猫のベッドとかはあるんでしょうけど、篭城用にダンボールも置いてあげてるんですかねw





■♪116
2017.02.18 (あ~ちゃん)

恒例のビデオメッセージ、(相変わらず小さいw)
誕生日で28歳になりましたと!
メッセージ(色紙とか)を紹介!
これは送ったファンは嬉しいですね!

レバッチ、レバゆか、レバちゃん、お気に入りとw
可愛いイラスト
冷蔵庫に貼ってくれてると(^^)

そして、抱負
自分の想像の範囲を超えてるけど、そういう時だから試される。
今までこれは違うな、ということも、挑戦を続けよう、と。

超人生楽しくて、2人に会える事が幸せ、と

(まあ、 あ~ちゃん が幸せなのが ファンにとっては一番ですね。
 良かった良かった(^^))



■♪117
2017.02.20 (あ~ちゃん)

これはまた SNOW の別バージョンw
やはり のっち と かしゆか のちょっと照れた、乗り切れない感じがw



TOKYO GIRL のTV 披露も一息ついた久しぶりの投稿
■早!2ヶ月早!
2017.03.01 (のっち)

初披露は Mステ だったけど、実は収録で何度かやってブラッシュアップしてたので、上手くいったと思うと。

Perfume FES について、
電グル との対バン・・・ぐはぁっっッ
無理やり前夜祭の枠をつくってしまいました!、と
( のっち が枠を作ったみたいw)

そして、大好き ちゃっとモンチー!
やっとアーティストとして認めてもらえた気がして、と

TVやラジオも出たと。
ラジオ楽しい!

SOL生放送
ブース内の空気でスウィング(笑)していくトークと、それを受けてのその場の選曲が最高でした。
(選曲ってその場で決めてるんですか?(^_^;)
 すぐにパッと選曲できるすごいシステムがありそうですね!
 スーパージュークボックス的なw)


最後は パンセ について、オフィシャルコメントは書いたけど、改めてブログに書きます、と。

まだ書かれて無いけど、全て放送終わった後かな~~~?
でも、 のっち の事だから、次は2ヶ月後くらいかな~~~?w




■♪118
2017.04.04 (あ~ちゃん)

パンセのコメント!

初めての経験でした。
2017年はいろんなことに挑戦するという Perfume の意気込みです!と


関ジャムさんについて
今まで聞かなかった事とか、初めての見るものとか、スタッフさんとかの愛情を感じてジーンと来ました。
もっとフリを合わせにゃいけんじゃん、と首を絞めるところもああったけどw


最後は、COSMIC EXPLORER DVD&BD 発売!
内容はガッツリ!
後悔無いようにと、盛り盛りになってしまいましたw

よろしくお願いします(^^)

パンセ柄 を着てると

(今までよりちょっと大人しい、まさしく大人な あ~ちゃん でした(^^))



■久しぶりです。
2017.04.07 (かしゆか)

これは、結構スッピンぽい自撮り!
リオン君と一緒

DVD &BD のお知らせ

花粉症と戦ってます。
花粉症の皆さん、共に負けずに戦いましょう!

(花粉症そんなに酷いんですかね(^_^;)
 あと、リオン君がカメラを見ないのがちょっとウけるw)






続いて Movie
こちらも去年からしっかり観て無い(^_^;)
えー、前半のは消えています(^_^;)

■2017.01.24 公開収録!「あ~ちゃん ちゃあぽんの!“West Side Story”」in エールエール(広島)

会場入りする 2人 に大歓声!

あ)先ほどムサシを頂きました!

  昔、そこでイベントしたことがあって、 のっち に変わって2つ目か3つ目のステージだった。
  お客さんおらんくて、広いとこじゃわ~~~、この通路w

  PTAのカメラにちょっと興奮の ちゃあぽんw
ちゃ)いつもお世話になっております~~~

  超楽しかった!と2人!




■2017.02.15『Pa! と楽しく遊ぼうライブ! Vol.9』編集版

 こちらは生放送と同じのがドカーンと上がってました!
 画質はちょっと悪いかも?




■2017.03.02 あ~ちゃん HAPPY 28th BIRTHDAY!!

そのまま、 あ~ちゃん のハッピーバースディ!

まず、 かしゆか からのプレゼント

タラちゃんのような包装
ヒートパッド!
電池で暖かい足元に置くマット!
あ)ケルマが入ってる入ってるw



そして、 のっち w

の)すぐ使えるようにして来ました

あ)乗って見たかったヤツ!

こんな感じの 電動二輪ボード
170418_2-.jpg

すぐに乗りこなす あ~ちゃん
さすが、運動神経いいですね!
かしゆか にちょっと乗ってもらいたい気もw


最後に抱負を
あ)新しいことを見出して、進んでいきたい。
  人生楽しんでいこう!
  みんなのおかげ(^^)




■2017.03.10 『TOKYO GIRL』Video Clip 撮影ウラ側

こちらはほぼ先日書いた CD 特典映像の内容ですね。

のっち が出番で、よっこいしょ!と
の)裏側の裏側w

ダンスの練習する3人のストイックさ!
鏡に写る3人を覗き込んでチェックする MIKIKO先生!

リオンの毛が衣装についてた かしゆか
か)ここまで進入してきたw
と嬉しそうw

(着替えた時に付いた?)




ダンスシーン
MIKIKO先生の指導シーン多め

ポケモンGO プラス を見て、
あ)ポケモン来た!
  ゲット!
  パラスを捕まえた!
  要らない~~~w
  でも、要らないポケモンなんて無いよねw

(自動で取れるんですねw)

あの、エンディングのわちゃわちゃしてる3人で終了!

3人)おわった~~~www




現在はここから下、2つが公開されています。


■2017.03.31 雑誌「anan」2017年2月15日号 撮影現場

最初 のっち 撮影
これは、実際の撮影の順番?
準備ができた順ですかね?
ショートヘアだから のっち 早そうw

撮った写真をチェックして、
の)大人っぺ~~~w
(そんな 田舎っぺ~~~みたいなw)


続いて あ~ちゃん
スタッフ)かわいい!
あ)すごい!光が射してる!助かる~~~!


かしゆか
髪をマジマジと見て、
か)染めたこと無いのにすごい茶色い!
  何これ!

(確かに明るいところで見ると茶色い?)




3人ショット

動くと、スタッフ
「あー、キレイ!すばらしい!」

表紙撮り終え、スタッフ
「キレイ!いいですね!」

あ)終わり?

ス)まだです!もう一個だけw



椅子に座って撮影

ス)完璧です!

(いや、プロから見ても3人は完璧に!w
 きれいになりましたからね!w)





■2017.04.03 Ora2×Perfume「くちもとBeauty Project」新TV-CM「WEEKENDの新習慣」篇 撮影

タイプライターの前に座る かしゆか

か)Kだけ帰ってこないんですw
(Kのボタンが下がったままになっちゃってました)

か)Kの押しすぎw


ここで、演技指導を受ける3人。
3人の動きを担当する3人が居るんですね。
多分、振り付けの確認とかもこのお三方がやられているんでしょう。
かしゆか の担当の方、髪型一緒w
ELEVENPLAY の方なのかな?

前に、Cling Cling の振り付けの時、
「この空を越える着物~~~」
の部分のフリ、代わりの3人がやっても今一だったけど、Perfume の三人がやったらバッチリだった、って言ってましたね。


CMで謎だった、 あ~ちゃん が歩行器から飛び降りて、Tuesday の T と U の間を抜けていくシーンが横から撮られてて
謎が解けましたw

通りやすいように T が離してあって、定点カメラでは並んでいるように見えるようにしてましたw

あ~ちゃん の投げたバッグをダイビングキャッチするスタッフさんwww


何度もやる3人!
どうも、最後のワイングラスを持つシーンが慌しくて難しい(^_^;)

あ~ちゃん の泣きの一回も
さすが拘りますね!

なんとかOK!



そして、ソファーに座ってて前に移動するシーン

動いてる肩出し かしゆか がヤバいですね(゜゜)

なんか、撮影の合間に遊んでる3人w



横からソファーに座って、立ち上がってハケるシーンもあるけど、使われなかったようですねw



無事、撮影終了!
花束を貰う3人





と言った感じでいろいろと非公開映像も観れるし、PTA DVD と ファンクラブマガジンも届くので、PTA会員、お勧めです(^^)


以上、Member Blog と Movie でした!






最近の Perfume 関連

【TV】
■4/13 (木) 25:35 ~ 26:06
テレビ和歌山「パンセ」前編

■4/17 (月) 23:56 ~ 24:26 NEW!!
中国放送(RCC)「パンセ」前編

■4/20 (木) 25:35 ~ 26:05
テレビ和歌山「パンセ」後編

■4/22 (土) 16:15 ~ 17:15
テレビせとうち 「パンセ」前編 / 後編

■4/22 (土) 24:30 ~ 25:00 NEW!!
奈良テレビ放送「パンセ」前編

■4/24 (月) 23:56 ~ 24:26 NEW!!
中国放送(RCC)「パンセ」後編

■4/26 (水) 23:58 ~ 25:00 NEW!!
びわ湖放送 「パンセ」前編 / 後編

■4/29 (土) 24:30 ~ 25:00 NEW!!
奈良テレビ放送「パンセ」後編




【MAGAZINE】

■1/30(月) 「ROCKIN'ON JAPAN」 2017年3月号 
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■2/3(金) 「音楽と人」 2017年3月号
※撮り下ろし&ソロインタビュー掲載

■2/8(水)「TV Bros.」 2017年2月11日号
※スペシャルショット&インタビュー掲載

■2/8(水)「anan」2017年2月15日号 
※表紙/撮り下ろし&巻頭インタビュー掲載

■3/8(水)「TV Bros.」 2017年3月11日号
※表紙/撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/9(木)「TVガイドPERSON vol.55」
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/15(水)「TV LIFE」7号
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/22(水)「TV Bros.」 2017年3月25日号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/22(水)「TVガイド」3/31号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/24(金)「月刊ザテレビジョン」5月号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/28(火)「with」5月号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載




【RELEASE】

■Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」
  2017/04/05 (水) Blu-ray & DVD Release 決定!!




【LIVE】

■「FM802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE 15」 出演決定!!
  2017/4/29 (土) 大阪城ホール

■「METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017」出演決定!!
  2017/5/14(日)大阪のみ

■Perfume FES!! 2017 ~前夜祭~ 
 2017/06/02(金)幕張メッセ
 電気グルーヴ

■Perfume FES!! 2017 
 2017/06/03(土)幕張メッセ
 チャットモンチー

■Amuse Fes in MAKUHARI 2017 - rediscover – 開催決定!!
 2017/06/04 (日)幕張メッセ
 高橋優、Perfume、flumpool、ポルノグラフィティ
WEAVER、阪本奨悟、さくら学院、Skoop On Somebody、藤原さくら、FLOW 
[ 2017/04/18 00:07 ] WEB | TB(0) | CM(0)

Staff Twitter あ~ちゃん 再び! かしゆか も!

先日メンバーが Staff Twitter で呟きだした!?って書いた後、なんと、なんと、またまた あ~ちゃん がツアーを振り返って
いろいろ呟きました!

Staff Twitter

仙台初日!COSMIC EXPLORER ツアー 初日!
170414_1.jpg
ちょっと表情に緊張が?

静岡!
監督の地元って言ってましたね!
170414_2.jpg

4年振りでしたか!
早い!
170414_3.jpg

旨そうです!
170414_4.jpg
旨いうなぎは冷めても旨いんですよね!

あ~ちゃん ちょこっとだけ頂いてる感じ?
狙われとるとw
170414_5.jpg
なっぴも居たんでしたねw

福井!
170414_6.jpg

頭 のち
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                                                                      指 ゆか

これは あ~ちゃん の手?
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なるほど、串に刺したソースかつ丼なんですね!
え?カツ丼???(^_^;)

福井②!恐竜博士と腕組んでる!
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こわ、ってw
あ~ちゃん ギャルw

やはり足に目が行きますね!
足首が細い!
さすが、 のっち 曰く、宝物w

あと、メガネも見逃せません!
あまりフレームの目立たないヤツですね。
この時はマスクとかして無い?
これで歩いてたら流石に僕でも見つけれそうです!

FLASH モチーフのアリーナ仕様
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北米と色違いと!
北米はブルー?
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あ~ちゃん のお父さんの地元、和歌山!
かしゆか もでしたね!
バンマスさんも登場(^^)
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のっち がすき焼きを上手に盛った???
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うん、ニヤニヤですねw
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これは動画
Twitter で確認ください。
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直前の手拍子、届いてますね!

北海道終了後の キリンビール苑?での打ち上げ
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Perfume さん予約席の看板
これ、見られたら騒ぎになりそうだけど、大丈夫だったんですね(^^)
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ラム肉、食べました!最高です!
かしゆか に焼いて欲しい(^^)



そして、見落としてたんですが、英語の海外向けっぽくなってる、 Perfume_um アカウントの方でも呟きが!
FBも同じくでした。
スマホなんでちょっと翻訳がアレですけど(^_^;)

あ~ちゃん ぽむちゃん!




かしゆか も リヨン!



ナショナルペットデイ?と言うことで投稿したみたいですね。

のっち も観葉植物お願いします!
枯れて捨てちゃったんでしたっけ(^_^;)
それ以来生物は………(^_^;)




さて、海外にもメンバーから発信が始まった?ようです?




以上、 Staff Twitter への あ~ちゃん の連続投稿& Perfume_um 投稿でした。

とりあえず、国内アリーナツアー編は終了したので、次は 北米ツアー来るでしょう!
担当は交代して、 かしゆか とか???

インスタじゃなく、Twitter だと親近感あります。
これからもどんどん投稿して欲しいですね!




PTA関係も書こうと思ったんですが、こちらも年始から放置してて(いや、他で一杯々で)、Movie がめっちゃ溜まってました!
もう、殆ど消えてますけど(^_^;)(^_^;)(^_^;)
沢山ありすぎてめげました・・・
また のっち ほど・・・(-_-)zzz









最近の Perfume 関連

【TV】
■4/13 (木) 25:35 ~ 26:06
テレビ和歌山「パンセ」前編

■4/17 (月) 23:56 ~ 24:26 NEW!!
中国放送(RCC)「パンセ」前編

■4/20 (木) 25:35 ~ 26:05
テレビ和歌山「パンセ」後編

■4/22 (土) 16:15 ~ 17:15
テレビせとうち 「パンセ」前編 / 後編

■4/22 (土) 24:30 ~ 25:00 NEW!!
奈良テレビ放送「パンセ」前編

■4/24 (月) 23:56 ~ 24:26 NEW!!
中国放送(RCC)「パンセ」後編

■4/26 (水) 23:58 ~ 25:00 NEW!!
びわ湖放送 「パンセ」前編 / 後編

■4/29 (土) 24:30 ~ 25:00 NEW!!
奈良テレビ放送「パンセ」後編




【MAGAZINE】

■1/30(月) 「ROCKIN'ON JAPAN」 2017年3月号 
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■2/3(金) 「音楽と人」 2017年3月号
※撮り下ろし&ソロインタビュー掲載

■2/8(水)「TV Bros.」 2017年2月11日号
※スペシャルショット&インタビュー掲載

■2/8(水)「anan」2017年2月15日号 
※表紙/撮り下ろし&巻頭インタビュー掲載

■3/8(水)「TV Bros.」 2017年3月11日号
※表紙/撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/9(木)「TVガイドPERSON vol.55」
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/15(水)「TV LIFE」7号
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/22(水)「TV Bros.」 2017年3月25日号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/22(水)「TVガイド」3/31号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/24(金)「月刊ザテレビジョン」5月号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/28(火)「with」5月号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載




【RELEASE】

■Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」
  2017/04/05 (水) Blu-ray & DVD Release 決定!!




【LIVE】

■「FM802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE 15」 出演決定!!
  2017/4/29 (土) 大阪城ホール

■「METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017」出演決定!!
  2017/5/14(日)大阪のみ

■Perfume FES!! 2017 ~前夜祭~ 
 2017/06/02(金)幕張メッセ
 電気グルーヴ

■Perfume FES!! 2017 
 2017/06/03(土)幕張メッセ
 チャットモンチー

■Amuse Fes in MAKUHARI 2017 - rediscover – 開催決定!!
 2017/06/04 (日)幕張メッセ
 高橋優、Perfume、flumpool、ポルノグラフィティ
WEAVER、阪本奨悟、さくら学院、Skoop On Somebody、藤原さくら、FLOW 
[ 2017/04/14 00:07 ] WEB | TB(0) | CM(0)

一流の秘密、30問30答・MIKIKOさん

こちらも気になってて書けなかったやつです。
10日づつくらい纏めて書こうと思ったんですが・・・見事に溜まりました(^_^;)

一流の秘密、30問30答・MIKIKOさん
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1日目

Perfume、BABYMETAL、恋ダンス……カリスマ演出振付家・MIKIKOの才能を見抜いた“ある人物”とは

MIKIKOさん2月毎日更新 Q1.演出振付家になったきっかけを教えてください。



PerfumeやBABYMETALの楽曲や、TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で話題になった“恋ダンス”など、一度見たら忘れられない印象的な振付を担当してきたMIKIKOさんへインタビュー。どのようにして「演出振付家」になったのでしょうか。



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アミューズの大里会長がプログラムに丸をつけていた

 もともと地元の広島で、高校2年生の頃からヒップホップやバレエなどのダンスを習っていました。そのうちに「教えるのと学ぶのを同時にしないか?」とスタジオのオーナーから言われるようになって、「アクターズスクール」というPerfumeが入学した学校と、もうひとつのダンススタジオでインストラクターとしてダンスレッスンを指導するようになったんです。

 レッスンでは、既存曲に振付を付け教えていたんですが、自分で構成も含め振付を作るようになったのは、アクターズスクールの発表会のためですね。その発表のために、年間50曲くらいの振付を作る必要性があったんです。発表会なので音楽性もバラバラです。宇多田ヒカルからEGO-WRAPPIN、マリリン・マンソンまで、ものすごい振り幅があって。踊り手も、小学5年生から高校3年生までのスクール生たち。その子たちのための振りを作るということで、かなり鍛えられた感じがあります。
 そこから現在の活動に至ったきっかけは、スクールの発表会をアミューズの大里会長(編集注:大里洋吉、Perfume、サザンオールスターズや福山雅治らを擁する芸能事務所アミューズの創業者)が見に来てられていたこと。発表会のプログラムに、「この振付はいいね」とPerfumeの振付も含め丸をしていたのが私の振付だったそうで。2005年に私が企画・演出・制作をして広島で上演したダンス公演の『DRESS CODE』を見に来てくださいました。本格的に演出を勉強するために、アミューズとアーティスト契約しないか?と声をかけてもらい、「演出振付家」という肩書きで活動し始めたのが、メディアに出るプロの振付師としての出発点です。

これは結構有名な話ですね。
何だかんだ言っても、大里会長は先見の明があった!と言うことに尽きます。
Perfume に関しても?
それは微妙かもですが(^_^;)


2日目

“恋ダンス”やPerfumeの振付で大注目!! MIKIKOの「演出振付家」ってどんな仕事?

MIKIKOさん2月毎日更新 Q2.「演出振付家」という職業の醍醐味は何ですか。



アーティストの楽曲やCMの振付を作る「演出振付家」として活動するMIKIKOさん。ちょっと特殊なお仕事の魅力について、お話を伺いました。



踊り手の“チャームポイント”を引き出すのがおもしろい

 楽曲の世界観を提示できることでしょうか。振付というのは、曲に対して、ゼロから動きを付けるもの。曲の最初から最後まで動きを付けるというだけではなくて、楽曲そのものを演出する気持ちで振付しています。
 世界観を作るためには、歌詞をものすごく深読みしますね。裏にある情景を膨らませていきます。例えば“この歌詞は夜の設定だから、こんな服を着て、こんなことを考えて、こんな表情をしているんだろうな……”というように。
 3分の楽曲のなかで、世界観を膨らませて、説明をするのが振付なので、踊り手がそれをどう受け取って、表現してくれるのかというおもしろさもあります。

 作詞家は歌詞を作って、作曲家は曲を作るものですが、振付家はその両方を拾って作ることができる。例えば歌詞のなかから耳に残る「きみ」という言葉を拾ってみたり、次の瞬間にはベースの音を拾ってみたり……。選択肢がたくさんあるなかで、自分の感性で音楽をリミックスできるのもおもしろさの一つです。
 そして私がテーマにしているのが、踊っている人をかわいく見せること。誰でも、踊ったときにスタイルがよく見えたり、魅力的に見える“チャームポイント”がある。振付によって、その人の一番かわいいところを引き出せたときは、ものすごく喜びを感じますね。

——踊り手のモチベーションを高めるために大切にしていることはありますか?

 具体的に伝えてあげることでしょうか。「今はこうなってるから、こういう練習をすれば、もっと良くなるよ」というように、踊り手がやることを具体的にする。そして直った瞬間にものすごく褒める。それはモチベーションを高めるためというよりも、純粋にうれしいので、喜んでしまうんですよね。
 振りを作った私が一番楽しんでいないと、踊り手も不安になってしまうと思うんです。だから、すごく上手になったら、「私が作ったものじゃないみたい!」「みんなが踊ってくれたおかげで最高になった!」って素直に伝える。 うまくいかないときでも、「どうしてできないの?」なんて責めたりしません。「そっか、ややこしいもんね」「私も踊れんもん」と共感して、「一緒に練習しよう」と、同じ方向に向かって努力をするようにしています。

”作詞家は歌詞を作って、作曲家は曲を作るものですが、振付家はその両方を拾って作ることができる”というのにはハッとしました。
どちらかと言うと、リズム主体だと思ってたんですが、確かに。
あと、できなくても責めない、って言うのは凄いですね。
のっち は褒めると伸びるタイプということだけど、そういう感じもずっとあるんでしょうね(^^)


3日目

Perfumeの踊りは何ダンス? 振付師・MIKIKOの独特な動きは“日常のしぐさ”から生まれていた

MIKIKOさん2月毎日更新 Q3.振付のアイディアは、どのように生まれるんですか。



PerfumeやBABYMETAL、恋ダンスなど、一度見たら忘れられない印象的な振付を数多く手掛けるMIKIKOさん。どんなところから着想を得ているのでしょうか。



「子どもが緊張したときは肩があがる」日常の気づきをヒントに

 私は“日常のしぐさ”を振りに落とし込むことが多いので、よく人の動きを観察しています。電車に乗っているときに“あの座り方はチャーミングだな、あの立ち方は落ち込んで見えるな”と考えたりして。例えば“子どもが緊張したときは肩があがる=かわいい”というような小さな動きを見逃さないようにして、振付に生かしたり。そういったところからヒントを得ています。

 長い間、振付をやってきて、自分なりの「型」というものが最近になって見えてきました。例えば、誰であっても、腰を左に出したときに右腕のほうの肘を張って、体全体を引っ張るようにすると、身体のバランスが取れているように見えたり。音に合わせて関節の動きをピシッと決めることで、音に身体をはめていくことができます。
 腕と足の角度を決めると変わった形でもキマって見える、というような、自分なりのアルゴリズムといいますか。日本舞踊などの「◯◯流」というのでもないですけど、私っぽい「型」を意識して振付を作っているところがあります。
 「MIKIKOさんのダンスのジャンルは何ですか?」とよく聞かれますが、自分でもジャンルは意識していません。高校時代にダンスを習っていたときも、ヒップホップとバレエ、両極端なものをいっぺんに習って「どっちかを辞めないと大変なんじゃない?」と言われていたくらい。でも私の体型には両方必要だったので、これまで勉強してきたバレエ、ヒップホップ、ジャズの要素をミックスしつつ、海外アーティストのマネではなくて、自分の体型で踊りやすい踊りを追求してきた結果、今のスタイルが出来上がったと思っています。

日常のしぐざ、常に、マンウォッチングしてる感じですね(^^)
ダンスの MIKIKO流、既に出来上がりつつあると思います。


4日目

Perfumeのダンスはなぜ人を惹きつけるのか? 演出振付家・MIKIKOが語る、「楽曲」を表現するということ

MIKIKOさん2月毎日更新 Q4.振付を作るときに大切にしていることは何ですか?



見た人がどう思うか? を常に考えているという、演出振付家・MIKIKOさん。楽曲を表現する「振付」という作業はどのような過程で、どんなことに気をつけて行われているのかを聞きました。



振付は、楽曲の第一印象と同じくらいインパクトを与えるもの

 振付を作る過程としては、まず曲をいただきます。一番大切にしているのは、最初にその曲を聴いたときの第一印象を忘れないようにしておくこと。明るい曲でも、なぜか切なく聴こえることがあるんですよね。それを覚えておいて、振付を作るときに表現する。
 振りを見るときの第一印象は、その曲を聴いた第一印象と同じくらいのインパクトだと思うんです。だから、私が解釈し提示した振付が、振りを見た人のイメージを超えていけるようにしたい。もちろん、歌詞を理解するために曲を聴き込む……ということはありますが、あまり聴き込むと深読みし過ぎてしまうので、共感が得られにくくなってします。そのバランスは常に心がけています。

 歌詞がない曲に振付する場合もあります。そのときは、設定に合わせていますね。リクエストが「人間がロボットアームを操っているように見せたい」というお題だったら、ダンサーの動きもロボットアームっぽくして、共鳴しているように見せるような振付を作ることもあります。振付にかかる時間はケースバイケースですが、短いときは一日で作らなければならないこともあります。
 歌い手がグループの場合には「歌割り」(編集注:ボーカルが複数いる場合、楽曲のなかでそれぞれの担当パートが割り振られること)の制約もあります。例えば、Perfumeのような3人組の場合ですと「このパートはあ~ちゃんがセンターで歌っているけど、次のパートはかしゆかがソロだから、それまでに彼女をセンターに来させなくてはならない」というような。あるいは、「のっちのソロパートだけど端っこにいるから、他のふたりは低いポジションにして、のっちだけを立たせて目立たせよう」などのフォーメーションです。そういうことを計算した上での振付なので「グループのメンバーが誰か欠けると踊れない」とはよく言われます。

曲の第一印象、大事ですね!
僕も新曲の一発目の感想は書き留めるようにしています。
すぐに慣れて忘れますからw

歌割り の制約、確かに、物凄く難しいんだろうな、と改めて思いました。


5日目

Perfume の名曲『チョコレイト・ディスコ』ダンスの誕生秘話を、振付師MIKIKOが明かす

MIKIKOさん2月毎日更新 Q5.独特なMIKIKO さんの振付の「原型」はどのように生まれたのでしょうか。



Perfume がデビューした当初は、振付の勉強ためニューヨークへ留学中だったという演出振付家のMIKIKO さん。名曲『Baby cruisng Love』や『チョコレイト・ディスコ』の振付誕生の裏には知られざる苦悩がありました。



ニューヨークからのビデオレターでPerfume に振付を教えていた

 原型が完成したのは、 10 年前、ニューヨークに留学していた頃でしょうか。アミューズの大里会長が「ニューヨークに行ってこい」と、背中を押して下さって、演出と振付の勉強をする機会をくださったんです。
 当時の私はブラックミュージックが好きだったし、広島でもヒップホップやバレエなど、西洋のダンスを幅広く習っていたので、欧米の影響をすごく受けていました。でもニューヨークでダンスレッスンを受けて、現地のヒップホップカルチャーをつくった人たちの中に入ってみると、余計、自分の日本人の要素が際立ってくる。モノマネしてても、絶対にダメなんだと現実に直面しました。

 そしてちょうどその頃、ニューヨークにいながらPerfume の『チョコレイト・ディスコ』や『Baby cruising Love』の振付を作っていました。そのときに考えたのが、ニューヨークにいるからといって、その影響を受けた振付にはしないこと。自分が自分らしく自然に踊れる振りを研究して、Perfumeに踊ってもらいたいと思っていました。やっぱり、自分の一番踊りやすい振付ができてるのがPerfume なんです。Perfume にとっては、私が初めてのダンスの先生で、きちんと最初から私の踊りのルーツを教えられていると思っているんですね。私が踊りやすいものは、彼女たちもきっと踊りやすいはず。そう信じて作った振付だったので、ちょうど彼女たちに似合う振付になれていたのではないかと。
 うれしかったのは、そうやって作った振付をPerfume3人の体を通して世の中に出したら、きちんと響いていたことです。ニューヨークから日本に帰ったら、『チョコレイト・ディスコ』がブレイクして、日本で受け入れられていた。日本に戻る前は、日本人として何をするべきなのかということを悩んでいたんですが、そこで「原型」ができた感じはあります。
 ニューヨークから日本にいるPerfume にどうやって振付を教えていたかというと、ビデオテープを航空便で発送するというアナログなやり方です。ニューヨークのアパートで、家具をどかしてビデオカメラを回して、考えた振付を自分で踊りながら口で説明するというのを、延々と8時間ぐらい。「あ~ちゃんは、ここで前に来ます。このときゆかちゃんとのっちはこっちのほうで……」とフォーメーションを説明しながら踊る、という映像。もちろんひとりで3人分の振付を説明します。昼間から始まったビデオが、夜になっていくというのは、今では笑い話になっていますが(笑)。

先生が Perfume に踊って欲しかった、というのは初耳でした。
相思相愛(^^)
あと、ビデオでの振り付け、関さんも驚愕したという伝説のエピソードですねw


6日目

「BABYMETALのメンバーは想像することが大好き」演出振付家・MIKIKOが語る、振付が輝きだす瞬間

MIKIKOさん2月毎日更新 Q6.踊り手の魅力を最大限引き出すために重要なのはどんなことですか。



「踊り手の魅力を引き出すことができる」のが振付師の醍醐味だと語るMIKIKOさん。振付も洋服と同じように、「似合う・似合わない」があるんだとか。



「あの山を目指すときの目をしてみて」物語のように伝えることも

 踊り手に振付を渡したときに、その人が「踊りに入り込めているのか、入り込めていないのか」を見極めることが大事だと思っています。洋服と同じで、「自分が似合っていると思うか、思っていないのか」で、踊り手のテンションがまったく違ってしまう。振付の練習は鏡に向かってひたすら作業をするものなので、鏡に映ってる自分がかっこいいか、かっこよくないかで気持ちが入り込めるかどうかも変わってくるんでしょうね。それは振りの良し悪しによることもあるので、新しい振りを渡したときに「この子、この振りもらってテンション上がってるかな?」って気にしてます。

 稀に、私が用意していった振付がその人に似合わない、ということがあって。自分に似合っていると思っていないと、動きがぎこちなくなるし、踊ってる本人が「変だな」と思うと、見る側の心も動かせない。
 ただ最初は難しくても練習すれば絶対似合うようになることももちろんあるので、その見極めが重要です。どうしても似合わないときは躊躇せず、振りを減らしたり、動きを修正するようにしています。
 踊り手への伝え方も重要です。想像力に訴えかけるような伝え方をするとうまくいくことが多いですね。例えば、「あっちのほうに、ものすごく高い山が見えるんよ。そこを目指しているときの目をしてみて」というように、物語のように伝えることもあります。また、普段の会話の延長として「◯◯ちゃん、喋ってる時にこんな仕草をするでしょう。あの感じがいいんだよね」というような伝え方をすると、瞬時に理解してくれたり。とくにBABYMETALのメンバーは想像することが大好きで頭が柔軟なので、そうした説明の方法ひとつで、一気に踊りが変わってしまうこともあります。振付というのは、踊り手の想像力も必要とされることなんですよね。

テンション上がってるかな?と気にする。
何をするにもモチベーションは大事ですね!
どうしても似合わない時は、フリを減らす。いわゆる引き算!最近よく言われてますね。


7日目

星野源のすごさを演出振付家・MIKIKOが語る「ダンスを飾りとしてではなく、音楽として、楽器として捉えている」

MIKIKOさん2月毎日 Q7.女性の振付にこだわっている理由は?



Perfume、BABYMETAL、そして女性だけのダンスカンパニー「ELEVENPLAY」……振付の対象のほとんどが女性という演出振付家MIKIKOさんが表現しようとしている“女性像”とは。



女性から見て愛おしいと思える「女性らしさ」の研究を

 そもそも私自身が、男性の振付をするのがあまり得意じゃないと思っていまして......。女性に振付をするほうが好きなんです。女性の振付をするということ、それは女性「らしさ」の研究でもあります。
 私が目指している「女性らしさ」というのは、「性」を前面に出さないものです。体のラインを強調するとか直接的な色気ではなく、同性が見て好感の持てる女性らしさを追求することです。例えば、女性って、すっぴんで髪 が乱れてるときのほうがハッとするほど綺麗、ということもあるじゃないですか。激しく踊った後に一瞬見えた隙にドキッとするような......。あるいは、めちゃめちゃあせってて余裕がない女の子の仕草にクスッと笑えるようなチャーミングさを感じたり。

 そういう、女性から見ても愛おしいと思えるような、 好感を持たれる女性らしさの研究しています。
 基本的に私は、女子校で育ったこともあり、女の人はめんどくさい生き物だって思っているんです(笑)。学生時代には女同士のしがらみが嫌でしょうがなかった。女性の年上の先輩にもすごく緊張していましたし、友達関係も「なんて大変なんだ」と辟易していたものです。その点、男の子同士の友情はさっぱりしていて、楽しそうでうらやましいなって今でもすごく憧れています。
 でも、せっかく女性として生まれてきたわけですし、振付をしたいと思う対象も女性なので、せっかくだからそんな気持ちの矛盾も含めて、研究してみようと思っています。

――男性というと、唯一星野源さんの振付をされていますね。

 星野さんはどちらかというと中性的な雰囲気をお持ちの方なので、私の振付でも違和感なくはまったのではないかと思います。もともと大人計画で舞台役者をしていらしたし、身体能力も高く踊れる方なんです。ご自身が作詞作曲をされているので、ダンスを飾りをしてではなく、音楽として楽器として捉えていらっしゃるので、楽曲にしっかり馴染んで成立しているんだと思います。

確かに、女性が男性のフリを考えるのは難しい気がします。
でも、その違和感があって、逆に新鮮な部分もあるのかも?とも思いますが。
源さんは中性的?
めちゃくちゃスケベですけどねw


8日目

「舞台で息を切らしているところは絶対に見せない」演出振付家・MIKIKO が語る、絶対にやぶれない舞台作法

MIKIKOさん2月毎日更新 Q8.意図的に難易度の高いダンスを作ることもありますか?



さまざまなアーティストの振付を手がけるMIKIKO さん。その中には高度なダンススキルが求められる難しい振付も多く、見る側を楽しませてくれますが、そこにはどんなねらいがあるのでしょうか。



ファンの予想をいい意味で裏切って、楽しんでほしい

 Perfume やBABYMETAL のファンの方たちの予想を、いい意味で裏切れるように、っていうのを楽しみながらやっているところはあります。ファンの方たちがさんざん曲を聴きこんだ後に、ミュージックビデオが公開されて、さらにその後ライブがあるので、ファンの方たちの脳内では「どんな演出なんだろう」と、ものすごくシミュレーションがされていると思うんです。そうしてライブで初めて実際に踊っているところを目にするわけですから、その予測の上をいきたいな、と。

具体的には、「存在しない音」の振りを加えてみたりしていますね。音が終わったあとに、決めのポーズを入れたり。そういう、見る人が“想像しなかったところ”を入れるようにするのがこだわりです。見る人によって、あえて直球で来てほしかったり、かといって直球過ぎると「また一緒だね」と思われることもあるので、そのバランスを取るのが難しいところですが、期待に応え、予想を裏切れるかがやりがいでもあります。

――MIKIKO さんが作るダンスはものすごくハードな動きを、クールな表情で踊るという印象があります。

 それは“鉄則”です。歌舞伎でもそうですが、舞台上でパフォーマーが息を切らしているところは絶対見せず、後ろを向いた瞬間に「ふっ」と静かに息を吐く。そして表を向いた瞬間には「何でもないですよ」という表情でお客様の前に戻ること。激しく動き回る長時間のライブは例外ですが、ステージ上では水を飲まないなど、他にも鉄則はいろいろあります。そうした舞台作法というものは、どんなに時代が進んで、テクノロジーが高度になっても、昔ながらの技術や作法として残していきたいと思いますね。

ええ、ええ、楽曲もダンスも、いつも予想の斜め上を行かれてます。
かしゆか が聴こえない音、って言ってましたが、本当に存在しない音もフリに加えてると!
あと、Perfume が口を開けて息をしているのを殆ど見た事が無い、というのはファンになり始めの当初から感じてました。
やはり、Perfume の掟、だったんですね!


9日目

Perfumeの振付師・MIKIKOはなぜダンサーから転身したのか?「客席の後ろから舞台を見ているほうが興奮する」

MIKIKOさん2月毎日更新 Q9.MIKIKOさんご自身がダンサーをやってみたいと思うことはありますか?



元々はプロのダンサーとして活動をしていたMIKIKOさん。演出振付家になった今、もう一度踊り手になりたいと思うことはあるのでしょうか。



踊ることに命をかけている感情への憧れは常にあった

 私が演出振付家になる前は、アクターズスクールでインストラクターをする一方で、プロのダンサーとして活動していました。ダンスコンテストに出場して優勝したり、MAXのバックダンサーのオ ーディションを受けて「VAX」というユニットを結成し、全国ツアーや紅白歌合戦に出場したり......。
 ステージから見る景色の素晴らしさや自分を磨くことの楽しさを感じてはいたものの、 表舞台に立つよりも、裏側で舞台を作るほうが好きなことにあるとき気がついたんです。幼いころから楽屋や舞台裏を見るのが好きだったことが根底にあるのかもしれませんが、客席の後ろ、操作卓側から舞台を見ているほうが興奮するんです。

 何かを積み重ねていく作業は好きなので、自分が踊ることに対してには、練習をすればするほど上達するというおもしろさはありました。でも私は「ダンスがないと生きられない」という人間ではなかったし、踊ることに命をかけている周りの人との温度差みたいなものと、その感情への憧れみたいなものは常にあって。いつか興奮することに出会えたらいいなと知らず知らずのうちに探していた気がします。その興奮ポイントを「作ること」に見出せた今は、自分がステージに立ちたいと思うことはまったくないです。
 でもそれは自分が表現をしたくないということではないんです。表現をするために、自分の身体を使うのではなく、身体を使う相手を演出するほうなんだって完全に切り替わってしまっている、という感覚です。ですので、ダンサーとしてではなく、演出振付家として舞台を作ることに情熱を注いでいきたいなと思います。

自信が踊って表現する、っていうのも多少やってみたいだろう、と思ってたけど、やはりそれはもう、
ELEVENPLAY がそのものを表現してくれてるし、完全に演出の方がおもしろいだろうな!というのはわかります。
そりゃ、自分がプロデュースしたステージを観て、観客が興奮してたら、何倍も興奮するでしょう!


10日目

数多の振付を生み出すPerfumeの振付師・MIKIKOはなぜ“スランプ知らず”なのか?

MIKIKOさん2月毎日更新 Q10.スランプに陥ったときはどのように乗り越えていますか?



アーティストの楽曲やCMなどの振付、舞台の演出など、日々膨大な仕事と向き合っているにもかかわらず“スランプ知らず”という演出振付家のMIKIKOさんに、仕事がうまくいくコツを教えていただきました。



毎回、絞り出すようにアイディアを湧かせている

 実は“スランプ”ってどういう状態なのかよくわからなくて(笑)。「今日はテンションが低いな……」という日はありますけど、「どうしても振付が思いつかない!」ということはないです。
 なぜなら「思いつかなくてもやらなきゃいけない」と開き直ってるから。アイデアが湧いてくるのを待つのではなく、毎回、どうにかしてアイディアを湧かせています。吐くように、絞り出すように考えています。私には向いていないんじゃないかと思うときもあります。でも、何かを作るときって、みんなそうなんじゃないかと思います。
 演出に関しては、「成功させる」ということ以外に選択肢がないので。スランプということは、考えたことがないですね。

——仕事が思うように進まないとき、どんな考え方をすると乗り越えられますか。

 やれば終わる。それに尽きます。絶対、やれば終わるんです。やらないから、終わらない。実際に取りかかる前ってすごく嫌ですよね。「終わらないかもしれない」とか考えてしまって。だからやらない、というだけで、始めないから悶々とするんだと奮い立たせて頑張っています(笑)。

 ミスをしたときにも、「他人はそんなに私のことを気にしていない」と思うようにしています。ミスをして落ち込むのって、人からどう思われるかを気にしているからなんですよね。昔は気にしがちな性格で、「こんな風に思われているのかもしれない」と人の目を気にして悩むことも多かったんですが、「自意識過剰じゃない?」って言われたことがあって、ハッと気が付きました。自意識過剰ほど恥ずかしいものはないですよね。それ以来、落ち込む時はとことん落ち込んで、切り替わるのを待って、パーンと開き直るクセを付けるようにしています。仕事の仕方も考え方も、クセをつけるとラクになると思いますよ。

スランプを感じない、成功させるしかない!
しっかりやれば、いい反応は必ず帰ってくる、ということですね!
始めないから終わらない!
身につまされます(^_^;)
コツコツやっていれば、必ず終わる!、そう思います。
時間が足りない時もあるけれど、先ずは始めることですね!


11日目

「ほとんど音楽を聴かない」Perfumeの振付師・MIKIKOの意外すぎるプライベート

MIKIKOさん2月毎日更新 Q11.プライベートではどんな音楽を聴いていますか?



日々大量の音楽に触れて、作品を生み出している演出振付家のMIKIKOさん。仕事から離れている時間はどんな曲を聴いているのでしょうか。



家ではリズムがない静かな曲でリラックス

 ずーっと音楽を聴く仕事なので、実はあまり、プライベートでは音楽を聴かないんです。よく驚かれるんですが……。音楽を聴くと、そちらに気をとられてしまうので、何かを聴きながらものを書くということもできない。私のダンスカンパニー「ELEVENPLAY」ではNOSAJ THINGさんのミュージックビデオを作ったり、舞台公演でAmetsubさんやevalaさんに音楽を書き下ろしていただいたり、ビートミュージックのシーンとすごく接点があるんですが。そうした公演や、ダンスレッスン、振りを作る時にはメリハリのあるビートミュージックを聴くことが多いですね。

 だから逆に、仕事を離れるときには静かなほうがよくて。家でも無音のことが多いですね。聴くとすれば、リズムがない、静かな曲。全ての仕事が終わって、ストレッチをするときなどに、コトリンゴさんやYJY(Young Juvenile Youth)さんをよく聴いています。
 まあ、そもそもわたしにプライベートがあるのかな?という……。これといった趣味もないですし。昨年、自動車学校に通って、運転免許を取ったのが仕事以外の活動と言えるかもしれません。自動車学校に通うのは、楽しかったですよ。今やもう、人に何かを習うということがほとんどないですから。予約を取って、キャンセル待ちをして、そういう過程が新鮮ですごく楽しかった。そういうことはありますが……あまりプライベートの思い出はないかもしれない。なんだかかわいそうな人みたいですね(笑)。

家では無音!これは意外でした!
確かに、嫌と言うほど常に音楽を聴く仕事ですからね。
雑念が入るのを避けたいと言うのもあると思います。


12日目

Perfumeの振付師・MIKIKOの“裏側好き”をつくった原体験「ドキュメンタリーやメイキングが大好きだった」

MIKIKOさん2月毎日更新 Q12.幼い頃から舞台やミュージカルを見ていたというMIKIKOさん。今でも印象に残っている作品は?



自らが舞台に立つよりも、舞台に立つ人の演出を裏側でするほうが好き、という演出振付家のMIKIKOさん。そんな彼女の根底にあるのは幼いころの感動なのかもしれません。



舞台に裏側があることを知ってわくわくした子ども時代

 広島で育った幼い頃から、母がよく舞台を見に連れてってくれていました。「親子劇場」という会に母が入会していて、指人形からミュージカルまで、広島に来たいろんな舞台を見せてくれていたんです。

 舞台自体よりも大きな影響を受けたのは、父が広告代理店で働いていたので、子供のころにライブを関係者席で見られたり、舞台裏を見られたことだと思います。広島市で開催される「フラワーフェスティバル」という大きなお祭りがあるんですが、楽屋やステージ裏を見せてもらえたことがあって、ものすごく興奮しました。「ミポリンが明日この楽屋に来るんだよ」なんて言われて、「舞台に裏側があるんだ!」ってことを知って驚きましたし。「ステージに出る前に?この部屋で?えーお化粧とかするんだ!」って、世界の秘密を覗き見たような気分だった。
 振付師という職業を知ったのも、米米CLUBのライブを裏で見せてもらったのがきっかけです。確か振り付師の方がダンサーもやられていて、その時にはじめて「振り付け」という言葉を覚えました。踊りを作る人がいるんだーと感動したのを今でも覚えています。普通の広島の子が知らないことを、たくさん教えてもらいました。
 今思えば、そんな幼いMIKIKOちゃんはドキュメンタリーやメイキング映像を見るのが好きだったんです。舞台を客席から見るのも好きだったけど、舞台から降りた人が通る道を見るのがおもしろかった。根底にこういう経験があって、今につながってるのかもしれませんね。

やはり、両親の影響、というのか強いんですね!


13日目

演出振付家・MIKIKOのブレない信念「万人に受けなくても、たったひとりの人生を左右するものを作りたい」

MIKIKOさん2月毎日更新 Q13.MIKIKOさんにとっての恩人は誰ですか?



広島でのダンサー時代から演出振付家への転向、ニューヨークでの留学……。Perfumeの振付師として注目を浴び、昨年恋ダンスやリオ五輪閉会式の演出で話題沸騰となったMIKIKOさんの活躍の裏にはたくさんの人によるかけがえのない支えがありました。



「これじゃ絶対通用しない」と叱咤激励をくれる大里会長

 たくさんいらっしゃるので、どの方も大切ですが……中でも、広島から東京に出る背中を押してくれたアミューズの大里洋吉会長の存在は大きいですね。広島の発表会で、プログラムのなかの私が振付した演目に丸をつけてくださっていて。「私の振付をいいと思ってくれる人がいるんだ!」とそのとき初めて知ったので。東京の、エンターテイメントの第一線で活躍されている方が、認めてくださるなんて、とすごく勇気をもらいました。ニューヨークに演出の勉強に行けと言ってくれたのも会長なので、そういう意味でも恩人です。

 会長は、いつも叱咤激励してくれます。「これじゃ絶対に通用しない」と言ってくれるのも会長です。すごくはっきり言ってくれるんですよ。「ニューヨークで作品をひとつ書いてこい」と言われて、日本に帰ってきて書いたものを見せたら、それはそれは叱られました(笑)。やっぱりアミューズはエンターテインメントの会社なので、「万人受け」ということを叩き込まれるんですね。でも私はすごくそれに拒否反応があって。それで自分の表現を追求する場所としてダンスカンパニー「ELEVENPLAY」を結成したということもあるんですが。私は万人に受けなくても、ひとりの人生を左右するくらい、心に刺さるものが作れれば嬉しいと思っています。それが結果、世の中に刺さるものになっていたら嬉しいなと思ってやっています。いつか会長が「完璧!」と喜んで泣いてくださるような作品を作るのが目標でもありますね。

やはり、大里会長の言葉は正しかった、ということで!


14日目

Perfumeの振付師・MIKIKOに訪れた転機「辞める楽さと苦しさ、どっちを選ぶ?と迫られているような1年間だった」

MIKIKOさん2月毎日更新 Q14.MIKIKOさんにとっての人生の転機を教えてください。



演出振付家として順風満帆に成功を積み重ねているMIKIKOさん。「自分の軸」を見つけることができたというニューヨークでの体験についてお話しいただきました。



「私は何をやりたいのか?」と自問自答を繰り返す1年間だった

 大里会長(アミューズ)の薦めでニューヨークに1年間留学したときでしょうか。当時29歳で、30歳になる年に渡米しました。毎朝語学学校に行って、午後はダンススタジオでダンスを習い、夜は舞台を見に行ってレポートを出すという生活。小さな舞台から、そのとき流行っていた舞台まで、とにかくたくさんの舞台をひたすら見て勉強する。なにもかも自由な生活でしたが、だからこその怖さも知りました。
 日本にいたときは、広島時代にはたくさんの生徒がいて、「MIKIKOさんMIKIKOさん」って憧れてもらえていて。東京にも仲間がいて居場所があって。でもそういうものは結局、人が作ってくれていたものなんだと、ニューヨークにいてわかりました。ニューヨークでは誰ひとり私のことを知らないし、私が頑張ろうと怠けようと誰にも迷惑をかけない。そんな場所で「私は何をやりたいのか?」とひたすら自問自答していました。ニューヨークには夢を叶えに来ている人が、ものすごくたくさんいて、そのエネルギーに押しつぶされそうになる。ああ、私には何もない、と考え込む日々だったんです。

 でも、だからこそ、どうやっても生きられるんだ、と気づけたんですね。ここで誰にも迷惑をかけず、バイトをしながら生きることもできるじゃないか、と。誰にも知られず、存在の意味をなくすことの楽さもある。頑張るのを辞めるのは楽だけど、苦しさもあって、あなたはどっちを選ぶ?って選択を迫られているような1年間でした。そこでやっぱり、私は表現していきたいんだって思ったんです。
 その自問自答していくなかで、日本にいるときに憧れていた、ヒップホップなどのアメリカのカルチャーに対する自分なりの距離の取り方がわかりました。また、世界中からブロードウェイのミュージカルを見るために集まった人の中に混ざって客席にいる自分をすごく悔しいと思う時もありました。自分の「好み」は何なのかも研究しながら過ごしていました。そうやって、考える時間がたくさんありました。
 そこでいつからでもやり直せると開き直れたので。世の中の人が私をどう捉えても、それは私ではないから、気にならない。自分と徹底的に向き合った結果、人の目を気にせずに、自分のやりたいことをやろうと、腹が括れたことが、大きな転機だったと思っています。

やはり、ニューヨークは修行で、しかも、凄くいい経験だったと!
その悩んでる中での、Perfume への振り付け。
これは、Perfume 側もお願いして MIKIKO先生にしてもらったという、遠いながらも意思の疎通があったようで面白いです(^^)


15日目

Perfumeのすべてを知り尽くす演出振付家・MIKIKOが明かす感謝の気持ち「なにがあっても助けようと思う」

MIKIKOさん2月毎日更新 Q15. MIKIKOさんにとってPerfumeはどんな存在ですか?



新曲『TOKYO GIRL』をはじめ、Perfumeの全楽曲の振付を担当しているMIKIKOさん。広島のアクターズスクール時代から今日にいたるまでの十数年間、ともに過ごしてきた彼女たちへ今、思うこととは。



Perfumeがいなければ振付を発表することもできなかった

 もう16、7年の付き合いになるでしょうか。苦楽を共にしてきたというか、夢を叶えるまでの大変さも、夢を叶えた後の大変さも、現在も。たくさんの喜びを教えてもらいながら、彼女達と全部を共にしてきていますから。もはや家族の領域ですね。
 そして、私が今、こうやってインタビューを受けられるのも、Perfumeのおかげです。Perfumeがいなかったら、私がやりたい振付を世の中に発することはできなかったので、そういう意味でも感謝しています。だからこの先、なにがあっても助けようとも思っています。もしも彼女たちがPerfumeを辞めることがあったとしても、その気持ちは変わりません。

——Perfumeとともに、広島を背負っているという思いはありますか?

 広島代表だと思っているわけでもないんですが……。東京に来る前は、ずっと広島にこだわっていたんです。週に2日だけ東京に通って、5日は広島という生活を続けていた。「場所は関係ない、どこにいても活躍すれば呼んでもらえる」ということを広島の子に言い続けてきて。広島というのは、情報量が少ない分、濃度も濃くなるというか。訓練ができる場所なので、広島にいると踊りが上達するんです。
 広島にいれば、ひとつのことに集中できるし、ちょっとしたことを楽しめるし、ちょっとした舞台に出るチャンスも喜べるから、感謝の気持ちも大きくて……という理由もあって大好きだったんですけど。プレイヤーとしては最高の条件がそろった場所でしたが、私は演出家になりたかったので、どうしても活動の場を東京に移す必要があった。ただ、私が教えた子たちが「広島にいるのは間違ってるんじゃないか」と思ってしまうのは嫌だったんです。だから演出家として、振付師として、MIKIKOさんは東京に行った意味がきちんとあったんだ 、という姿を広島に届けたいと思っていた。そういう思いは今も忘れないようにしています。

振り付けを発表するPerfume
これは、中田さんも同様だと思います。
Perfume が居なければ楽曲も評価されない。
お互いにいい関係、win win で、更に仕事の面で大躍進できてるから、もう、家族以上でしょう。
広島に拘る気持ち、わかります。
でも、やはり披露する機会は圧倒的に東京の方が多いですね。
ファン活動してても、他のアイドルとかのコアな活動を見られるのははやり東京に偏るのは仕方ないところだと思います。


16日目

「逃げ恥」恋ダンスが劇的にうまくなるコツを振付師・MIKIKOさんが特別に教えてくれた

MIKIKOさん2月毎日更新 Q16.“恋ダンス”の上達のコツを教えてください。



昨年大ブームを巻き起こしたドラマ「逃げ恥」の“恋ダンス”。忘年会や新年会で披露した、という方も多いのではないでしょうか。恋ダンスを振付した演出振付家のMIKIKOさんに、ダンス初心者でも楽しく覚えて踊れるようになるコツを聞きました。



「胸の中」は「ドキドキドキ」 擬音に置き換えると楽しく覚えやすい

 「角度」がポイントですね。手足の動きだけでなく身体の角度をマネするとそれっぽく見えます。例えば“恋ダンス”イントロの「チャ~チャ チャチャチャチャ」という部分、手の動き以外に注目していただくと、身体の向きを少し左にふっていたり、上半身を前に傾けたりしているのがわかると思います。新垣結衣さんバージョンはそういう角度を気にしない踊り方でそれもカワイイですが、もっと追求したい方は「角度」を気にしてみてください。上半身と下半身の向きや、視線の角度も大切です。顔は前を向いているけど、視線は右頬の方から見ているとか、顎で見ているとか。顔の角度にもいろいろあるので、体全体の角度に気をつけてみるといいと思います。

——振りの順番を覚えるコツはありますか?

 振りを自分の覚えやすい擬音に置き換えると、覚えやすくなる人も多いですね。例えば“恋ダンス”のサビなら、自分の胸に向かって手を前後させるしぐさは「ドキドキドキ、ドキドキドキ」とか。両手を頭の上に置いて小指から折り曲げていくところは「みみ、ソファミレド」、続けて「窓を、開けて」というように、動きに言葉を付けて覚えていく。自分なりに「らっちゃっちゃ、らっちゃっちゃ」というように、言葉を付けて置き換えていくと、楽しみながら覚えられると思います。
 私が振りを作るときは、歌詞の意味からとっていることも多いので、歌詞をイメージするのもいいと思います。歌詞が「胸の中」だからドキドキしていたり、「君の中に」では中に入っていくみたいなしぐさをしています。「距離の」では距離を測って、近づいてきて、「指の混ざり」では指に、「頬の香り」では頬に、というように関連した動作をしています。「夫婦を越えてゆけ」で、越えていく動きになると。そうやって改めて“恋ダンス”を見ると、「あ!」と気づくことがあると嬉しいです。

やはり あ~ちゃん がよく言う、擬音でのダンスの覚え方。
3:5:6:9 で、ダンスの確認してるときには、時折3人が音楽が無い中言ってて面白かったですw


17日目

PerfumeやBABYMETALの振付師・MIKIKOが教える、1秒でできる美しい立ち姿の作り方

MIKIKOさん2月毎日更新 Q17.簡単にできてキレイに見えるポージングのコツを教えてください。



美しい立ち姿は一瞬で好印象を与えます。ほんの少し意識するだけで劇的に見違えるポイントを、人をより魅力的に見せる身体のディレクション(=ポージング)のプロ・MIKIKOさんに聞きました。



片膝を内側に曲げるだけで立ち姿が美しくなる

 座っているときに膝を閉めることを意識されている方は多いと思いますが、立っているときにも意識をしてみましょう。片脚の膝をちょっとだけ内側に向けると立ち姿がキレイに見えます。
 このとき、力を入れるのは腹筋です。お腹を引き上げて、片脚をちょっと内股にして引き上げる。右脚でも左脚でも、楽だと思うほうで大丈夫です。ほんの少しの意識で、全く違って見えます。

――写真を撮るときに、キレイに見えるポージングはありますか。

 写真を撮るときには、上半身に少し角度をつけるのがコツです。カメラに向かって身体を真正面にすると、隙があるように見えてしまうけど、片方の肩を少し後ろに下げると、すごく綺麗に見えますよ。身体の角度は正面に対して45度くらいのでしょうか。つけすぎてもバランスがよくないので、少しだけ。
 顎は、人によって似合う角度や方向があるので、鏡を見ながら自分のベストな見え方を探してみましょう。
 意識するのは、言ってみれば「身体の行き場がないところをなくす」ことでしょうか。鏡を見て不自然な箇所をなくすように研究をするのがいいかもしれません。例えば、鏡を見たときに、腕がだらーんとしてかっこよくないようであれば、上半身の角度をつけてから、「肘はこの角度で曲げて手はここに置いて」というように、自然にハマる角度が見つかるはずです。
 椅子に座って撮るなら、肩を下ろして肘も楽にして、手は脚の上の自然に置ける位置に置くのがいいでしょう。脚は、やり場がなければ組んでしまってもいいかもしれません。

片膝を曲げる!
これはまさしく Perfume の良くやる ポーズですね。
RG もネタで歌ってましたw
でも、ライブのMC中は あ~ちゃん 仁王立ちが多いですけどねw


18日目

Perfumeの全楽曲を手がけるMIKIKOが考える、ダンススキルよりも重要な振付師の能力

MIKIKOさん2月毎日更新 Q18.振付師にはどんな能力が求められるのでしょうか?



MIKIKOさんの振付や演出を見たことがきっかけで、「振付師」という仕事を初めて知った、という方も少なくないのではないでしょうか。振付師に必要な資質とは――。



踊り手の性格やコンディションに気を配るデリケートな仕事

 振付師とひと言で言っても、いろんなタイプの方がいらっしゃるので簡単には言えませんが、基本的には、動きを構成する能力やそれを説明する能力、振付をつくるうえでの想像力、観察力……などでしょうか。私個人として大切だと思うのは、ステージに立つ人の気持ちに寄り添うことができるかどうか、ですね。

 ステージに出ない側は「もっとこうしなさい」なんて、いくらでも言えますよね。でも、ステージに出る側の気持ちをわかった上で、その時乗り越えられるハードルを設定してアドバイスをしないといけないと思っています。厳しく伝える指導力も必要だし、振付する相手によって伝え方を変えていく、柔軟性も必要です。
 伝え方を変えるというのは、「この子は厳しくしたほうが伸びるタイプだな」という性格的なところから様子を見て伝えたり。「今日は疲れているから、これくらいにしておこう」というような、相手のコンディションを見て伝えるということまで。デリケートな仕事だと思います。
 振りを渡すときも、「今のタイミングで振付を始めようか、ちょっと雑談をしてから始めようか」というように、タイミングを見ることもあります。踊る本人が疲れていると、振りが入らないこともありますから。1回リセットしてから振りを入れたほうがいいこともあるんですよね。
 そういったことは、振付全般に言えるというよりも、私の仕事のやり方において大事にしていることですね。踊り手としっかり向き合って、時間をかけて踊りを作っていく、というやり方が好きなんです。

やはり教える時に、性格を見たりすると。
例の のっち は褒めて伸ばす、ってやつですね。
あと、その子の気持ちに、立場になって考える。
優しくしすぎるのもいけないと思うけど、その辺のさじ加減が難しいんでしょう。


19日目

「流行り廃りではなく“本物”が残っていく」Perfume の振付師・MIKIKO がエンターテイメントの今を語る

MIKIKOさん2月毎日更新 Q19.近年、「J-POP の勢いがない」と言われることもありますが、音楽の現場に身をおいている MIKIKO さんはどうお考えになりますか?



CD が売れない、爆発的なヒット曲がなかなか生まれない......など苦しい状況が続く日本の音楽業界。そんな音楽の現場に身を置き、数々のアーティストの振付・演出を行う MIKIKO さんの目から見た現状と課題とは。



ライブでいかに観客の心を動かせるかがより重要になってきた

 個人的な意見としては「勢いがない」とはまったく思いません。
 私の周りのアーティストは皆、良い音楽を生み出そうと情熱をかけていらっしゃるし、実際に素晴らしい楽曲もたくさん生まれていると思います。
 ただ、誰でも簡単に発信出来る世の中だからこそ、生で観て体験する「ライブ」でいかに心を動かせられるかが、より如実になってきている印象もあります。

 日本のライブシーンもいろんな技術が進化して、「派手」で「かっこいい」ライブはちょっと頑張れば作れるのかもしれないけれど、そこに立つアーティストの技量がくっきり浮き彫りになるので、演出過多なことが逆効果な場合もある気がします。
 作る側と立つ側の力量がイコールであること、観せる側と観る側の熱量がイコールになること、色んな奇跡が重なって感動が生まれる。流行り廃りではなく、「本物」が残っていく、怖くもあり神聖な場所です。
 この時代だからこそやりがいがあると私は思っていて、流行らせるための音楽、ではなく本当にいい音楽を本気で楽しんで表現すれば、絶対に世の中に届くんだ!って信じています。
 とくに振付という身体表現に関しては、粛々とトレーニングを積み重ね、その体に日々の想いを乗せて届ける世界。それは昔も今もそして未来も変わらないやり方をするしかないので、この時代だからこそブレず、音楽と向き合いたいですね。


ライブでいかに観客の心を動かせるか?
本物が残っていく。
Perfume は本物だった、ということですね!
まだ GAME の頃はそこまで思えなかったけど、最近はもう、本物と言い切れます!


20日目

「引き算の美学を学んだ」Perfumeダンスを生んだ演出振付家・MIKIKOが影響されたアーティスト

MIKIKOさん2月毎日更新 Q20.MIKIKOさんの演出観に影響を与えたアーティストは誰ですか?



広島ではアクターズスクールの発表会のために年間60曲もの振付を手がけたり、ニューヨークでの留学時代にはさまざまなショーを観に行っていたというMIKIKOさん。数多くの音楽や演目に触れてきた彼女が最も影響を受けたのは、あの名作映画の演出を手がけた人物だそう。



『キャバレー』『オール・ザット・ジャズ』のボブ・フォッシーがすごい

 今から10年ほど前、ニューヨークに振付の勉強に行く前までは、その時の流行りの洋楽のミュージックビデオをよく見ていました。そのときは私自身ヒップホップを踊っていたので、「ビヨンセのライブはこんなふうにやってるんだ」とか。ちょうどその頃、アメリカ映画の『シカゴ』が日本に入ってくるタイミングで、アミューズの大里会長にミュージカル『シカゴ』の演目を演出してほしいと言われたんです。それがきっかけで、古いミュージカル映画を見るようになりました。

 そこで行き着いたのが、『キャバレー』や、『オール・ザット・ジャズ』といったクラシック映画。ボブ・フォッシーという振付家が演出した映画たちです。私が最も影響を受けているアーティストは、このボブ・フォッシーだと思います。
 彼はとにかく「引き算」が上手。観客に背中を向けて、首だけ右を向き、あごの角度をちょっと上げるだけでかっこよくキメてしまう。「そんな音の取り方があったんだ!」と新鮮な驚きをくれます。彼のような古い時代の演出家から影響を受けたことを、ヒップホップのような今の音楽に掛け合わせる楽しさを知ってから、すごく世界が広がりました。私にとって大きな転機ですね。

——古いものを今のものに掛け合わせる、オリジナルな目線ですよね。

 ボブ・フォッシーは舞台からの目線だけでなく、カメラを通しての目線も意識しているので、すごく立体的な演出なんです。舞台では一方向から見られるものですが、映画ではより広い空間が意識されているので、その体の角度を学んだり。すごく影響を受けています。

——MIKIKOさんの振付にはどのように生かされていますか?

 いろんなところに出ています。例えば、指の動きが多いのもボブ・フォッシーの影響だと思います。それから、なるべく踊ってないように見せかけるけど、動きがピリリと効いてる「引き算の美学」は常に意識しています。そしてそれを実現するには、踊り手のテクニックが必要なんです。だから、彼の使ってるダンサーはすごく上手な人たちが多いんですよ。


なんと、昔 Perfume がやった、シカゴ!
そんな理由があっての演目だったんですね!
あ~ちゃん はなんか良くわからなかったみたいだけどw


21日目

リオ五輪閉会式 演出振付家・MIKIKOが椎名林檎らと話し合った日本人らしい「クールさ」とは

MIKIKOさん2月毎日更新 Q21.MIKIKOさんは海外での公演も多く行われていますが、日本のダンスやパフォーマンスは世界に通用すると思いますか?



昨年夏のリオ五輪閉会式、安倍首相が「スーパーマリオブラザーズ」のマリオに扮して登場したことでも話題になりました。オリンピック旗・パラリンピック旗を引き継ぐフラッグハンドオーバーセレモニーの企画・演出に携わった演出振付家のMIKIKOさんが、椎名林檎さんらと議論した「日本人らしいクールさ」とは。



難しいことを涼しい顔で披露するのが日本人らしいかっこよさ

 日本は昔から海外に対する憧れがすごく強かった。だから一生懸命研究して、フォローしてきたら、いつのまにかきちんと超えられていた、という印象があります。それは、研究熱心なところや、細部にとことんこだわるところ、丁寧さなどが日本人は秀でているからだと思いますけど。

 日本人らしい演出といえば、リオ五輪閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニー。日本人としてどんな演出にするべきか議論をしていたときに、椎名林檎さんから“江戸前”というテーマが上げられて。作品を作っている過程や、心の中はぐつぐつと燃えたぎっているんだけど、お披露目するときにはその苦労を見せずに、すっと、さりげなく発表する。“とっぽさ”とでも言いますか。丁寧に丁寧に作って、隅々までホコリを取って、でもその苦労は一切見せない。「何も難しいことはしてませんけど?」なんて涼しい顔をしている。もちろん一生懸命作るわけですが、その舞台裏は見せずに、難なくやってのけてしまうような。そういう、頑張っている感がバレてしまう方がダサいという感覚が “江戸前”なんじゃないか、と話し合いました。

 最近は“クールジャパン”なんて言われますが、そもそも「クールとは何か」という話にもなって。アメリカ人の思う日本の「クール」って、日本茶を飲んだときのすっきりした喉越しのようなものなんだとか。そのすっきりした喉越しは、茶葉を摘んで、炒って、たくさんの工程を経ることで初めて完成する。それがとても「クール」なんですって。あるいは、出汁から取るお味噌汁みたいなもの。その裏の工程をこれ見よがしに見せるのではなく、昔からある「お茶はこうやってお出しするものですから」というしきたりに従って、おもてなしのためにお客様に出すもので。
 だから、どうなっているのかという裏の仕掛けはわからなくていいけど、手間暇をかけた喉越しのようなものがきちんと伝わる8分間にしたい、ということが、フラッグハンドオーバーセレモニーの裏にあった気持ちでした。忍者の忍法も、仕掛けは簡単なのに、それをわからなくする技術が重要だったりしますよね。日本人のパフォーマンスは、そういうことが秀でていると思うんです。

通用するか?っていうか、既に通用していると思いますけどね?(^^)


22日目

演出振付家・MIKIKO「たった0.5秒の間でお客さんの拍手が変わる」コンサート演出の真髄を語る

MIKIKOさん2月毎日更新 Q22.コンサートなど、舞台演出のおもしろさはどんなところにあると思いますか。



PerfumeやBABYMETALなど、数万人規模のコンサートの演出を手掛ける演出振付家のMIKIKOさん。舞台演出のおもしろさに気付き、はまってしまったのだそう。その理由を伺いました。



一番の舞台装置は満員のお客さん

 本番一発勝負の生ものならではの、“見えないものを操る”ということでしょうか。ざっくりした構成は頭のなかで作れますが、ちょっとした細部の工夫が生きたかどうかって、やっぱりお客さんが入った本番のステージに行かないとわからないことなので。

 例えば、曲と曲との間にたった0.5秒の間をつくるとか、暗転するタイミングをほんの少しだけ早くするとか。そうした細かな演出をわずかに変えるだけで、お客さんの拍手の数が全然違うことがあるんです。コンサート自体の大きな構成は、自分の頭の中で考えることですが、予測できない細部のことがコンサートの流れを大きく変えることがある。
 大規模なコンサートだからこそ、小さな小さな工夫が考えられないくらい大きな効果を生み出すんだって知ってからは、舞台演出のおもしろさから抜け出せなくなりましたね。そうした間やお客さんの反応は、5回公演があったら、5回とも違うんです。だから永遠に修正ができるものでもあるし、永遠に答えがないものなんだな、と思います。
 それから、お客さんの存在ってものすごく大きくて、いるのといないのとでは全く違うんです。スタッフから言われた印象的な言葉があって。「どんな舞台装置を組んでも組まなくても、一番の舞台装置は満員のお客さんだから」って言われたんです。「お客さんが入ったらそれが舞台装置になるから、お客さんが入っていないときに思うこととは全然違うからね」って。まさにその通りなんです。お客さんがいないと、舞台というのは完成しないんですよね。

一番の舞台装置は満員のお客さん!
0.5秒の間!
深いです!
確かに、ちょっと間が空くと気分がワーー!っと高揚すること、あると思います(^^)


23日目

Perfume初めての東京ドーム公演はピンチの連続だった 演出振付家・MIKIKOが明かす当時の苦悩

MIKIKOさん2月毎日更新 Q23.手がけたなかでとくに印象に残っている公演はありますか?



東京ドーム公演や海外公演など、大小さまざまな会場の公演を手がける演出振付家のMIKIKOさん。会場の大きさに苦労したこともあるようで……。



5万人のなかにポツンと立つ3人を引き立たせた、東京ドーム公演

 もともと振付をメインに活動していた私が初めて演出に携わったのは、2005年です。地元の広島で『DRESS CODE』という舞台で演出、振付、脚本、キャスティングなどすべてを手掛けました。

 それから何度も演出をしていますが、毎回「どうしてこんなに大変なことばかり起きるんだろう!?」って思いながらやっています。海外公演で一度もリハーサルができないとか、ピンチな状況しかありません(笑)。
 2010年に行った、Perfumeの初めての東京ドーム公演、このときもある意味ピンチだったんです。過去にドームの演出を経験しているスタッフにも「バックバンドもバックダンサーもいなくて、3人だけで東京ドームに立つなんてありえない」と言われていました。でも、過去の公演にもプロモーションビデオにも登場したことがないバックダンサーをドームだからといって突然出すのも違和感があるし、中田(ヤスタカ)さんの音楽に、バンドを付けるのも違和感がありますよね。
 これを乗り越えられたのは、会場を大きく見せるのではなく、Perfumeの3人をいかに拡張して見せられるか、そしてある瞬間だけにライトをキュッとしぼって当てて、“ポツン”と見せることで、3人だけでドームに立っているんだということを伝えようと思ったからです。だからこそ、3人を見つめる5万人がその事実に気がついた瞬間「わあっ」と感動する瞬間を生み出すことができた。そんな風に、“3人しかいないことを逆手に取ろう”と考えられるようになったことでだいぶ視野が広くなりました。どんな状況でも、見せ方はいろいろあるってことに気づけましたし。発想の転換と言いますか。
 本番前に、通しで行う“ゲネプロ”というリハーサルがあって。アーティストは実際の衣装を着て、テクニカル面のリハーサルも本番さながらにする、お客さんがいない本番のようなものですね。このゲネプロをするとき、私は毎回「ああ、私は演出を間違った。この公演は大失敗だ」って思うんです。「これでもうやめよう」って、本当に毎回思うんですよ。でも、「お客さんが一番の舞台装置」とスタッフが言ってくれた言葉のとおり、シンプルに思えたステージもお客さんが会場に入ると全く違って見えて。舞台の一部であるお客さんなしには、公演は完成しないんです。

3人だけのドーム・・・実際に観た人は分かると思うんですが、何かあったら儚く散ってしまいそうな3人
初ドームで、1日のみの失敗の許されない状況、っていうので、本当に見るほうもハラハラでした。
今思うと、一番の神公演かもしれません(^^)


24日目

演出振付家MIKIKOが春の新作公演の見どころを語る「観る視点によって変わっていくものを作りたい」

MIKIKOさん2月毎日更新 Q24.4月に発表される「ELEVENPLAY」の新作はどんな作品になりますか?



4月15日(土)、16日(日)の2日間限定でダンスカンパニー「ELEVENPLAY」と「Rhizomatiks Research」のコラボレーション・ワークが公開されることが先日、発表されました。いったいどんなステージになるのか、同ダンスカンパニー主宰の演出振付家・MIKIKOさんにお話を伺いました。



劇場ではなくギャラリーだからこそできる表現を

 4月15日(土)から東京ドームシティにオープンするGarally Aamo(ギャラリーアーモ)のこけら落としとして、「Rhizomatiks Reseach(ライゾマティクスリサーチ)」と「ELEVENPLAY」で新作を発表します。
 いわゆる劇場ではなくギャラリーという空間でのダンスインスタレーションなので、そういう場所でしかできない展示作品を考えています。

 規則的な空間にダンサーが入ることによって不規則を作っていき、流れを記述していく。そういった『規則と不規則の連続体』や『光とダンサーの共演』をテーマにただいま鋭意制作中です。
 観覧者の方が、観る視点によって観えるものが変わってくるように回遊しながら作品を観るようなものできたらいいなと考えています。
 今回は4月15日(土)と16日(日)に1日3回ずつ、計6回の公演を行います。
 果たしてどんな新作になるか、本番まで分かりませんし、ライゾマさんは永遠にアップデートし続けるので6回とも違った見え方になってくるのではないかと期待しています。
 今回は2日間だけの限定公演ですので、ぜひギャラリーに足を運んで体感していただきたいです。会場でお会い出来るのを楽しみにしています。

これは興味あったんですが、なかなか東京まで行けないので・・・
映像で観れるとありがたいんですが、どうでしょう(^_^;)


25日目

「2度目のドーム公演で作り方を理解できた」Perfumeの振付師・MIKIKOが情熱をかけた3作品を振り返る

MIKIKOさん2月毎日更新 Q25.これまでにMIKIKOさんが演出・振付を手掛けた作品のなかから、お気に入りベスト3を挙げるとすれば?



元々広島のアクターズスクールで生徒に振付を教えていたMIKIKOさん。2005年に発表した初めての演出作品の舞台『DRESS CODE』、PerfumeやBABYMETALの振付やコンサート、テレビCM、ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」での作品、2016年のリオ五輪閉会式や「逃げ恥」の恋ダンス……数百にものぼるというすべての作品の中から、3作品を選んでいただきました。



作っている過程がとくに印象に残る3つの作品

 広島時代から考えると、今まで何作品作ってきたんでしょうね。データを取っておけばよかった(笑)。3つ挙げるとしたら、ひとつ目は広島で脚本から演出まですべてを手がけた『DRESS CODE』(2005年)。ふたつ目は、もう1度そういうことをライフワークとしてやりたいと思って立ち上げた「ELEVENPLAY」というカンパニーで作った『MOSAIC』(2014年)。3つ目は、Perfumeのドーム公演『LEVEL3』(2013年)ですね。お気に入りというか、思い入れの深いものです。
 ひとつ目の『DRESS CODE』は、自分がダンサーから振付・演出へと役割を変えた、転機となった作品です。作る側のおもしろさを一気に知りました。ここから演出振付家の人生が始まったんですよね。そういう意味でも一番印象に残っているし、このときに注いだ情熱は、今の自分がやっていることと比べる材料でもあります。あのときと比べて、自分は限界までやれているのか、ということを。
 『MOSAIC』は、立ち上げたダンスカンパニー「ELEVENPLAY」がかたちになった公演です。私が演出振付をするとき、踊ってほしい相手には、すごく時間をかけて訓練して伝えていかないと、なかなか納得がいくまでできなかったりするんです。それで、広島時代に教えていたダンサーを中心に、一からメンバーを集めて、時間をともにして、育てて……という、やりたかったことをやっとやり始められたのが『MOSAIC』でした。そういう意味で、すごく印象に残っています。
 『LEVEL3』は、Perfumeの2度目の東京ドーム公演です。2010年の最初のドーム公演の時にも、もちろんいろいろな意味での感動はありましたが、そのときに「もっとできる」と知ったんですね。ですのでこの2度目のときには、テクノロジーや映像の使い方も含めて、ドーム公演の作り方を理解できた実感がありました。3人の表現も、すごくスキルアップしていたのも感慨深かったです。
 この3作品が、とくに達成感のあった作品ですね。作る過程が印象に残っている、という意味もあるかもしれません。

ドーム LEVEL3 は圧巻でした!
初回ドームのハラハラさはどこへ行ったのか、立派で余裕のあるパフォーマンス!
ドームも狭く感じましたから!
本当に、素晴らしかった(^^)


26日目

Perfumeのステージはなぜいつも最先端テクノロジーが使われるのか? MIKIKOが語る演出のねらい

MIKIKOさん2月毎日更新 Q26.先端テクノロジーを常に演出に取り入れているのはなぜですか?



昨年末の紅白歌合戦でPerfumeのパフォーマンスが披露された際、デジタル空間と融合させた演出が話題になりました。最先端のデジタル技術を次々と採用しているのにはどんなねらいがあるのでしょうか。



ものすごい技術を作っているのが人間なんだってわかった瞬間ゾクッとする

 最先端ということに、別にこだわっているわけではないんです。観ている側からすれば、次々に新しいものをやっている、という印象なのかもしれませんが、私にとっては、あくまで「踊っている人を際立たせるためのテクノロジー」なんです。

 おもしろいことに、演出にテクノロジーを加えてみると、人間の凄みがさらに際立ってくることがあって。その瞬間のすごみの極地に行きたくて、テクノロジーの力を借りています。Perfumeのドーム公演などもそうです。デジタル技術をたくさん使って一見最先端なことをしているように見えると思いますが、実は踊っているのも、プログラムをしたのも、オペレーションをしているのも人間で、全部人間の手がやっていることなんです。だから観た人には「こんなにすごいことを作っているのが人間なんだ、コンピューターじゃないんだ」ってわかった瞬間、ゾクゾクッと鳥肌が立つ感覚を味わってもらえるじゃないかなと。
 近頃は「人工知能」なんていうのも話題になっていますけど、人工知能にだってできないことがある。そんなにすごいものを作り出すのも人の力なんだよって言うための対比としてテクノロジーを使っているところがあります。
 もともと私自身はテクノロジーには詳しくありません。演出でいつもご協力くださっているRhizomatiks Research(ライゾマティクス リサーチ)のみなさんなど、詳しいお仲間がいるので、教えてもらいながら、技術をどう使ったらパフォーマンスがおもしろく見えるのかを考えています。

真鍋さんも言ってましたが、技術だけだと見せられない、演出があってこそ、と。
本当に、Team Perfume は奇跡のコラボです。


27日目

リオ五輪閉会式「万が一、無線が飛ばなかったら……」演出振付家・MIKIKOが今だから明かせるリハーサルなしの舞台裏

MIKIKOさん2月毎日更新 Q27.リオ五輪閉会式で披露した、高度なテクノロジーと融合した演出はどのように作られたんですか?



「安倍マリオ」の登場などで話題を呼んだ、昨年夏に行われたリオ五輪閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニー。なんと当日の会場ではリハーサルができなかったそうで……。衝撃の舞台裏を演出振付家のMIKIKOさんが明かしてくれました。



すべての要素が揃った演出を見られたのは本番だけだった

 どんな公演でも、「どんな技術を使うのか」ということを先に決めないと、装置を作れませんから、コンセプトが決まったらまずはそこから決めます。その公演で求められるお題と、会場の条件に合ったものはなんだろう?ということから考え始めます。

 フラッグハンドオーバーセレモニーで使った技術は、LEDのフレームと、AR映像の演出、そして床面映像です。そこから楽曲に合わせて、まずは振付を考えます。実寸を取った会場で、木の枠でLEDのフレームを模したものをダンサーに持って踊ってもらう。床面映像については、このときに“フレームがこの位置にくるので床が反応してください”とか、”青森の子たちが着地するタイミングがカウント4のときなので、床が引っ込んで見えるようにしてください、というようにお願いします。イメージとしては、真っ白い塗り絵の中にどんどん色を塗って行ってもらうイメージですね。

——苦労した点はありますか。

 当日の会場ではリハーサルができず、床面とフレームとダンサーという全要素を合わせて見られたのは本番だけでした。リハーサルができないので、ライゾマ(ティクスリサーチ)さんがシミュレーションアプリを作ってくれたんです。パソコン上で輝度を確認できるもので、床面の映像がこれくらいの明るさなので、フレームのLEDの光量は30%の明るさにしよう……というような。フレームが傾く瞬間に光がこう傾きます、というプログラムをシミュレーションするので、ダンサーはそれを見て、脳内で「こうなってるんだ」と想像することができる。そういうテクノロジーの使い方もあります。

——とてもリハーサルなしとは思えない、見事な演出でした。

 もちろん、綿密な練習とシュミレーションを重ねた上での本番ですが、リハーサルなし、という緊張感も視聴者に伝わったんだと思います。LEDのフレームは無線で制御されているんですが、万が一、無線が飛ばなかった場合には、ダンサーの耳のインカムで流れている「ワン、トゥー、ワントゥースリーフォー」というクリックの「フォー」のときにボタンを押すべし、というバックアッププランを準備していました。「万が一無線が飛ばないときは舞台監督から指示が入るから、そのときには押してね」とみんなにお願いして。怖いですよね(笑)。そうやって、本番が成功するようにたくさんのトラブルシューティングをしてバックアッププラン を準備してあの8分間に挑みました。

これは本当につも怖い、って思ってみてます。
NHK 紅白の生放送もそうだし、SXSW の一発勝負、更に、このTOKYO ショー も一発勝負だったと!
全世界が注目してる中ですからね!
プレッシャー半端無いと思います。
いつも成功して凄い事です!!!


ラスト!28日目

「ブロードウェイのような場所を」演出振付家・MIKIKOが目指す“日本人らしい”表現の未来

MIKIKOさん2月毎日更新 Q28.将来の夢を教えてください。



アーティストの振付・演出やCMの振付など、要求されたことに応える仕事としての表現のほかに、自らの理想を追求する表現の場を作ったMIKIKOさん。今、なにを目指し、どんな夢を描いているのでしょうか。



「日本であの公演を見たい」という目的だけで来てもらえるように

 自分らしい表現を追求する場所として、2005年に女性だけのダンス・カンパニー「ELEVENPLAY(イレブンプレイ)」を立ち上げました。その中には、『DRESS CODE』(編集注:MIKIKOさんが作・演出・振付の全てを手がけた舞台)で出てくれたメンバーもいます。彼女たちとは10年くらい一緒に切磋琢磨してきているんですが、『DRESS CODE』は彼女たちのよさを引き出すことを目指して作った舞台でした。私の表現の基礎は、今もそこにあります。
 ですから、『DRESS CODE』で実現したように、時間をしっかり共有できて、私の好みと言葉を理解できる人たちが体現してくれる場所を作りたかった。いただくお仕事では「この人にこの振付をお願いします」というお題に応えるので、それとは逆に、自分でお題を用意して自分が答える場所として「ELEVENPLAY」を結成しました。

 「ELEVENPLAY」では、今は一生懸命海外に出向いて公演をしたり、映像作品を作ってYouTubeで公開する、という活動をしています。長期的な展望としては、世界中の人に「ELEVEN PLAY」を知ってもらって、日本に見に来てもらえる場所を作りたいと思っています。世界中の人が、ブロードウェイやパリに公演を見に行きますよね。そんなふうに、「日本であの公演を見たい」という目的だけのために来てもらえるような場所を作りたい。
 「ELEVENPLAY」の海外公演ではすごくいい反応もいただけますし、手応えもあります。メディアアーティストの方たちも多く見にきてくださって、玄人受けする表現でもちゃんとコンセプトや意図を受け止めて評価していただけるので。ちょっとわかりにくい表現でも、今自分がやりたい表現を手加減なしに発表することができる。エンターテイメントの表現とはまったく違ったもので、私自身の好みは何なのか、何をやっていきたいのか、そうしたことを確かめる修行の場でもあります。
 でも、海外公演だとどうしても制約があるんです。機材や予算の関係で、海外用のコンパクトなセットにする必要があるので、本気を出しても日本でやっていることの何割かしかできない。本当は100%の力で見せたいといつも思っているんですが。日本でなら機材も人材も普段どおりに作ることができるので、恒常的に発表することが理想です。
 そのシアターは、「これぞ日本」という、かっこいいことを盛り込んだ場所にしたい。規模は小さくてもいいんです。「見たいのにチケットが取れない!」というような存在になりたい。その場所は、きちんとメディアアートと、ダンスと、音楽が融合した、“日本っぽい”表現の発表の場所。今の日本を感じる切り口のものを表現する場を作って行きたいと思っています。

ブロードウェイ のような場所を日本に!
壮大な夢ですよね!
MKIKO先生ならやってくれそうな気がします!
そして、その日には是非観に行きたい。

ELEVENPLAY でやりたい表現を手加減無くやる、っていうのは、中田さんにおける、CAPLULE みたいなもんで、
発散できるし、新しい発見もあるし、いいことですね!




以上、30問といいつつ、28問でしたが、なかなかレアな話も多く、舞台裏のことが色々聞けてよかったです!
MIKIKO先生も Perfume 同様、これからも応援したいです(^^)





最近の Perfume 関連

【TV】

■4/9(日)25:05~25:38
テレビ大阪 「パンセ」前編

 25:38~26:10
テレビ大阪 「パンセ」後編

■4/13(木)
25:35~26:05
テレビ和歌山 「パンセ」前編

■4/20(木)
25:35~26:05
テレビ和歌山 「パンセ」後編

■4/22(土)
16:15~
テレビせとうち(予定)2話連続で放送

24:30~25:00
奈良テレビ
4/22 「パンセ」前編

■4/29(土)
24:30~25:00
奈良テレビ
4/22 「パンセ」後編






【MAGAZINE】

■1/30(月) 「ROCKIN'ON JAPAN」 2017年3月号 
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■2/3(金) 「音楽と人」 2017年3月号
※撮り下ろし&ソロインタビュー掲載

■2/8(水)「TV Bros.」 2017年2月11日号
※スペシャルショット&インタビュー掲載

■2/8(水)「anan」2017年2月15日号 
※表紙/撮り下ろし&巻頭インタビュー掲載

■3/8(水)「TV Bros.」 2017年3月11日号
※表紙/撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/9(木)「TVガイドPERSON vol.55」
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/15(水)「TV LIFE」7号
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/22(水)「TV Bros.」 2017年3月25日号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/22(水)「TVガイド」3/31号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/24(金)「月刊ザテレビジョン」5月号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/28(火)「with」5月号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載




【RELEASE】

■Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」
  2017/04/05 (水) Blu-ray & DVD Release 決定!!




【LIVE】

■「FM802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE 15」 出演決定!!
  2017/4/29 (土) 大阪城ホール

■「METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017」出演決定!!
  2017/5/14(日)大阪のみ

■Perfume FES!! 2017 ~前夜祭~ 
 2017/06/02(金)幕張メッセ
 電気グルーヴ

■Perfume FES!! 2017 
 2017/06/03(土)幕張メッセ
 チャットモンチー

■Amuse Fes in MAKUHARI 2017 - rediscover – 開催決定!!
 2017/06/04 (日)幕張メッセ
 高橋優、Perfume、flumpool、ポルノグラフィティ
WEAVER、阪本奨悟、さくら学院、Skoop On Somebody、藤原さくら、FLOW 
[ 2017/04/10 00:07 ] WEB | TB(0) | CM(0)

Perfume Staff Twitter & インスタ他 なんと???メンバーがTweetを始めた!??

オフィシャル関係もずっとみれてなくて、見直しです。
まず、Twitter

こちらは最近新しい動きが!
なんと、メンバーが Staff Twitter を使って呟き始めました。
以前も アメトークの時とか、コメントをスタッフが載せているのはありましたが、今回のは直接書いてる?

ということで、年始から纏めました。
画像ありのものを優先
なんと、画像が100枚を越えてしまった(^_^;)
初です(^_^;)

以前、別の記事で紹介したものも混ざってます。

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Mステ後、ELEVENPLAY さん達と!
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更に、源さんも加わってw
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ハーレムショットと(^^)
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かしゆか のお化けっぽい似顔絵に帽子が(^^)
のっち のサインもなんか省略???
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アレキサンドロスさんたちと、
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一人泥棒w

これは話題になりました!
のっち がおにぎり片手にwww
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おにぎりの種類は?と憶測が飛びましたが、 のっち の好みで言うと、ツナマヨ、だけど、色的に しゃけ かな?
しかしどうして置かなかったのか?
のっち の謎は深まりますw

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サイコロを振る様子が個別に
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のっち のスニーカー姿、新鮮です!
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そして、SOL
先ほどと衣装が一緒と言うことは、同じ日の収録だったんでしょうね!
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タラレバクッション
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ナタリーさんの記事、まだ読んでない!
読まねば!
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YouTube 生放送の際の あ~ちゃん 自撮り
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上が欠けてたので写真だけ
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生放送後
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表敬訪問
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女子会 Perfume!
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まあ、いつもと同じような話をしてるんじゃないかな?と思いますけどw

そして、パンセ!
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新CM も最近はやらなくなった?
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Perfume × JOYSOUND モバイルバッテリーがもらえるキャンペーン!
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買いました!
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勝村さん登場!
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一時は心配したけど、無事もらえました(^^)
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いよいよ最終回!
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ここで、Amuse Fes 関連
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各アーティストが それぞれを紹介!
flumpool 山村さん
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ポルノ兄さんに怒られるw

逆に かしゆか が WEAVER を紹介!
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3人が香水を紹介する写真がアップ!
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のっち
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あ~ちゃん
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かしゆか
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お洋服の胸元のVカットが計点越え!!!!(゜゜)
髪で隠してはいるけれど・・・(^_^;)

パンセ!パンセ!
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アイドルファンの のっち がさくら学園を紹介!
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んーー、先生みたいw

こんな風に撮影するんですね。
そりゃ緊張しますねw
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flumpool を あ~ちゃん が紹介!
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おでん でしたね?
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連動企画!
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かしゆか の心音!
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タワレコ と パルコ で香水発売!
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Ora2 香港が熱い!
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ちょっと寒そうな昼下がり
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このシーンから撮影と?
順番はバラバラなんですね(^_^;)
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3人の表情が性格を表す、いい写真です(^^)
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オフショット!
ありがとうございます!
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あ~ちゃん 、ちりとりで防戦w
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かしゆか には掛けれないよねw
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なんと、どんちゃん( あ~ちゃん )が Twitter 書き込み???
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更に、どん とw
誰?って思っちゃいましたw
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どんちゃんの書き込みですが、撮影 おかみどw
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ありがとうございます!
ちょっと寒そう

続く どんちゃん
時系列がぐちゃぐちゃの撮影スケジュール表。
でも、出演者や撮影クルーには効率がいいんでしょうね。
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既に新たな聖地となった?
CAFE DE PALFUN
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全員で Perfume です!
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またまた どんちゃん
立ち姿がまた三者三様で。
ちょっとダラーっとしてる のっち に、ピシッと立ってる あ~ちゃん ちょっとリラックスの かしゆか
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あのオープニングは菅野さんも!
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また どんちゃんw
この映像観た時ただの飾り文字だと思ったけど、実はオープニング映像のモノたちだったんですね!
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ポスターのデザイン←まだ届いてない(^_^;)
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関ジャムに関して、MIKIKO先生
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Perfume はもはや 神と・・・
天使から至宝、そして、神になった Perfume

なにやら緊急出演!のお知らせ
実は 大リーグに行ったマエケンが登場曲に FLASH を使わせて欲しい、という依頼だったらしい!
いよいよ、大リーグに響き渡る、Perfume の曲!
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東京は凄い!
Amuse Fes の宣伝
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再び、タワレコでの販売開始のお知らせ
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インスタではコメントを添えて
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タワレコでは、COSMIC EXPLORER ライブパンフレット & アフターパンフレットも販売!
別々に買ったからあれだけど、まとめて買うとなると結構なお値段に感じちゃいますね(^_^;)
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こちらは SOL のスタジオからの中継ですね?
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さくら学院から、Perfume の紹介
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もう、雲の上の存在でしょうね(^_^;)
ビックになりすぎました。
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のっち が女王蜂のアルバムにコメント!
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本当に好きなんですね!
CDJ の時、ちょっと覗きに行きましたよ。

のっち の文章はおもしろい!
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勧め方、うまいな!w

更に、 のっち の書き込み???
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完全に自分で書き込んでますよね???(^_^;)
きゃはっ、ってwww

BD DVD 発売のお知らせ
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と?Perfume_um の方で何やら?
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またまた のっち が書いてますね!
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自らゲームねたw

その横の写真はラストのメインステージ前のスクリーンが閉じた中での写真!
春からの長かった COSMIC EXPLORER の千秋楽!
走りきった充実感!
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その下の写真も インスタで説明文が
都内のさくらの前で
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こちらも かしゆか が書き込み?
さくらと同じポーズw
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ドーンとダムのような壁の前で?
レンズの端っこにいるので縦長になってますw
よりスラっとしてます!w
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すぐに場所は特定され、大谷石の大谷博物館の外でした。
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さて、こんな感じで、どうやら3人とも Perfume Staff のツイッターに直接書き込みだしているようです。
これからもどんどん書き込むのかな???

で、終わろうとしたんですが、今まさに あ~ちゃん のつぶやきが!!!

わ、大胆に タワレコ?とかで自撮り!
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しかし、肌がキレイ(゜゜)
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流石にマスクをしてるようですけど、意外と見つからないもんなんですかね?w
もう、CDショップにファンが殺到する時期は過ぎてますから、ファンでもなけりゃわからないでしょう。
まだ手に入ってないファンもここにいますけど(^_^;)

更に、 あ~ちゃん 3:5:6:9 のリハのホワイトボード!
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下の 彼氏募集中 の札が気になるw

指示書と言うことは MIKIKO先生の?
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まだ続々と書き込みがあるかもしれません。
あったら追記します!

メンバーのインタビューでやってみたいことをドンドンやって行きたい、っていうのがありましたが、Twitter もその一つで
実行しつつある状況かもしれません!

普通のアイドルみたいになって来ました(^_^;)
大丈夫かな?w





最近の Perfume 関連

【TV】

■4/9(日)25:05~25:38
テレビ大阪 「パンセ」前編

 25:38~26:10
テレビ大阪 「パンセ」後編

■4/13(木)
25:35~26:05
テレビ和歌山 「パンセ」前編

■4/20(木)
25:35~26:05
テレビ和歌山 「パンセ」後編

■4/22(土)
16:15~
テレビせとうち(予定)2話連続で放送

24:30~25:00
奈良テレビ
4/22 「パンセ」前編

■4/29(土)
24:30~25:00
奈良テレビ
4/22 「パンセ」後編






【MAGAZINE】

■1/30(月) 「ROCKIN'ON JAPAN」 2017年3月号 
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■2/3(金) 「音楽と人」 2017年3月号
※撮り下ろし&ソロインタビュー掲載

■2/8(水)「TV Bros.」 2017年2月11日号
※スペシャルショット&インタビュー掲載

■2/8(水)「anan」2017年2月15日号 
※表紙/撮り下ろし&巻頭インタビュー掲載

■3/8(水)「TV Bros.」 2017年3月11日号
※表紙/撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/9(木)「TVガイドPERSON vol.55」
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/15(水)「TV LIFE」7号
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/22(水)「TV Bros.」 2017年3月25日号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/22(水)「TVガイド」3/31号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/24(金)「月刊ザテレビジョン」5月号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載

■3/28(火)「with」5月号 NEW!!
※撮り下ろし&インタビュー掲載




【RELEASE】

■Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」
  2017/04/05 (水) Blu-ray & DVD Release 決定!!




【LIVE】

■「FM802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE 15」 出演決定!!
  2017/4/29 (土) 大阪城ホール

■「METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017」出演決定!!
  2017/5/14(日)大阪のみ

■Perfume FES!! 2017 ~前夜祭~ 
 2017/06/02(金)幕張メッセ
 電気グルーヴ

■Perfume FES!! 2017 
 2017/06/03(土)幕張メッセ
 チャットモンチー

■Amuse Fes in MAKUHARI 2017 - rediscover – 開催決定!!
 2017/06/04 (日)幕張メッセ
 高橋優、Perfume、flumpool、ポルノグラフィティ
WEAVER、阪本奨悟、さくら学院、Skoop On Somebody、藤原さくら、FLOW 
[ 2017/04/09 00:05 ] WEB | TB(0) | CM(0)